オークランドのゲストハウスNOMADS Aucklandは観光の拠点にバッチリ

NOMADS BackPacker Aucklandの部屋

2017年6月、JGC修行としてマレーシア航空ビジネスクラスでオークランド(ニュージーランド)に行ってきました。

JGCの魅力と入会条件についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【JGC】サファイアとほぼ同等の特典を受けられる、JALグローバルクラブのメリット

2017年7月8日

今回は宿泊に利用したゲストハウス「NOMADS Auckland」の様子について紹介します。

目次

じゃらんで事前に予約・支払。3泊で5,706円

アクセスの良さを最優先に考えました

今回は、オークランドに夜に到着し、3泊する旅程でした。

  • 1日目:夜に到着(宿泊)
  • 2日目:1日中観光(宿泊)
  • 3日目:1日中観光(宿泊)
  • 4日目:昼に出発のため、AMは移動のみ。

とは言っても、観光できる時間は限られているため、都心部に近い場所に宿を構える必要がありました。ところがオークランド、ホテル代が結構高い…。

そこで、都心部でも比較的安く泊まれるゲストハウスを宿泊先として選ぶことにしました。どうせ寝るだけだし、観光のしやすさを最優先に考えました。

そこで今回泊まったゲストハウスがNOMADS Aucklandです。

このゲストハウス、とにかく観光の拠点として便利な場所にあるんです。港は歩いて5分弱とすぐ近く。空港行きのバス停も歩いて3分ぐらいしかかかりませんし、市内の循環バスのバス停も歩いて1分ぐらいの場所にあります。鉄道駅も歩いて2~3分です。

施設も比較的きれいでした。ここを選んで大正解でした。

じゃらんnetで予約しました

じゃらんnetといえば、国内でも特に大手の宿泊施設予約サイトです。


国内のホテルや旅館を手配するときに利用するイメージですが、実は海外の宿泊施設もじゃらんで予約することができます。

今回はじゃらんnetで事前に予約・支払まで済ませました。費用は3泊で5,706円です。部屋は8人部屋で、2段ベッド4台の構成でした。

そんなところに泊まって、身の安全・荷物の安全は大丈夫なの??と思われるかもしれませんが、施設はセキュリティロック付き、荷物は自前の南京錠で管理しています。ちゃんと荷物の収納場所も用意してくれていました。

マイラーブログだと、「SPGアメックスで高級ホテルに泊まろう!」「部屋のアップグレードもあるよ!」といった紹介をするのがメジャーなんですが、私はホテルでゆっくり過ごすほどの落ち着きがなく、「夜に寝るためだけに宿を取る」というスタイルで旅行をするので、アクセス最優先・価格控えめの宿泊先選びをしています。(良いホテルに泊まると、ホテルでゆっくり過ごさないともったいない!って思うケチな性分だというのもありますが…(笑))

優雅に贅沢なホテルライフを送るのは、もう少し年をとってからにしようかと思っています(笑)まあ実際、高級ホテルの宿泊記を見ると「ウラヤマシイナァ」なんて思ってたりもするんですけどね(笑)

NOMADS Aucklandの様子

入口の様子

入口はこのような感じでした。ゲストハウスとしてはよくあるパターンの入口です。普通のお店のような感じです。

入ってすぐの場所に受付があり、そこでチェックインをします。言語は英語ですが、ニュージーランド訛りが強く、聞き取りが難しい…。

ただ、さすがいろんな国の人が泊まりに来る施設なだけあって、スタッフも慣れています。説明用のカードを指さしながらゆっくりと話してくれたり、ジェスチャーを混ぜてくれたりと、フレンドリーに・親切に説明をしてくれます。施設の使い方など、十分に理解できました。

カードキーをもらって、部屋に向かいます。到着時は深夜だったので、撮影は翌日の日中に行いました。

部屋の様子(8人部屋)

清潔感のある部屋でした

今回は12人部屋にを手配していましたが、8人部屋にアップグレードされていました(笑)

まず、フロアに入る際にセキュリティードアを通ります。


ここを入ると廊下、廊下から更にカードキーを使って自分の部屋に入室します。部屋の様子がこちらです。

しっかりとしたマットレスに真っ白なシーツ。枕・掛け布団、掛け布団カバーもバッチリ用意されています。清潔感はバッチリでした。

各2段ベッドの下にはそれぞれの宿泊者が個別に使える荷物入れがありました。鍵は自分で用意する必要があります。

機内持込サイズの荷物なら入る大きさの収納でした。

コンセントの場所だけ不便でした

一つ不便だったのがコンセント。最近のゲストハウスは、コンセントが枕元にあることもめずらしくないのですが、ここはそうではなく…。

部屋の入口にあるスタイルでした。タップは用意してくれているのでコンセントの口数は足りたのですが、充電したまま放置するわけにいかず、少し不便でした。

共用設備の様子

シャワー室

シャワー室の様子はこんな感じでした。

シャワールームも清潔でした。脱衣所付きのブースがたくさんあるタイプですが、ちゃんと内側から施錠できます。タオルやシャンプー・ボディソープ類は自分で用意する必要がありますが、これはゲストハウスではごくごく一般的です。

シャワールームには鏡付きの洗面台も用意されていました。ドライヤーが置かれていたのはポイントが高いです。

ランドリーコーナー

コインランドリーも設置されています。利用は有料で、受付で専用のコインをもらわなければならないシステムです。これも海外あるあるのパターンです。

最上階のバルコニー・調理場

最上階にはバルコニーと調理場がありました。景色は今ひとつ…。調理したものを食べるためのスペースもありました。(調理場は絶賛料理中のグループがいくつかあったので、撮影を断念。)

共用ラウンジ

2階に共用のラウンジがあり、テレビを見たり、飲み物の自販機を利用したり、本を読んだりと思いのままに過ごせるようになっています。広くて快適なスペースでしたが、こちらものんびりしている方々がいたので撮影を断念。

利用しての感想

良かった点

施設のアクセス・衛生面は満足

1泊あたり約1,900円という宿泊費でしたが、セキュリティもしっかりしており、部屋・寝具とも清潔感があり、十分に満足できる環境でした。

特に、主要観光地を巡るためのアクセスの良さには本当に満足しました。バス・船・鉄道のどれを使うにも最高のロケーションで、費用対効果を考えると文句の付け所がありません。

スタッフはとても親切でした

フロントのスタッフや清掃のスタッフと対話しましたが、終始とても親切でした。オススメの観光地やレストラン、バスの使い方などを笑顔で教えてくれるなど、楽しそうに仕事をしている感じがして、利用する側も心地よく過ごせました。(英語の独特の発音のせいで、何を言っているのかよく分からなかったのはナイショです(笑))

利用者のマナーは良好でした

こればっかりは運なのですが、今回は同室の方々のマナーが良く、必要なときに必要な睡眠をしっかりと取ることができました。

施設全体を見ていても、大声で騒いだりするグループはなく、設備の使い方が荒い宿泊客も見かけず、利用者のマナーは概ね良好に見えました。

イマイチな点

部屋によっては騒音がつらいかも

このゲストハウス、隣の施設がバーでした。 今回私が利用した部屋は問題なかったのですが、部屋によってはバーからの騒音に悩まされるかもしれません。耳栓で凌げる方なら問題ないと思いますが、耳栓が苦手な方にはキツいかも…。

ゲストハウスに慣れた方には特にオススメ

今回宿泊したNOMADS Auckland、ゲストハウスとしては一般的な設備の充実度でしたが、アクセスの良さ・清潔感・価格帯などのバランスを考えると、ゲストハウスに慣れた方には十分にオススメできます。(一応、耳栓は用意していってくださいね。)

オークランドに旅行に行く機会がある方は、ぜひ検討してみてくださいね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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