【SFC】国際線でPPを一気に稼げ!おすすめ修行路線

スポンサーリンク

「スーパーフライヤーズカードを手に入れて、ANA旅を優雅に楽しみたい!」

と気合いを入れてSFC修行を決意しても、SFC修行にはさまざまな知識が必要です。その中でも特に重要になるのが、「プレミアムポイント」についての知識です。プレミアムポイントはSFC修行の効率を大きく左右する要素だからです。

プレミアムポイントやその計算方法については、こちらの記事で詳しく説明していますので、「そもそもプレミアムポイントが何なのかよく分からないんだよね…」「計算方法がよく分からない…」という方はこちらのリンク先記事を先にお読みください。

「スーパーフライヤーズカードを手に入れて優雅な空の旅を楽しみたい!」 と意気込んでSFC修行を決意したのは良いものの、SFC修行にはさまざまな知識が必要です。

今回は、国際線フライトでPP単価を下げ、SFC修行コストを抑えるために必要な考え方を説明します。

 

目次

国際線でPP単価を下げる方法

プレミアムポイントの計算方法

プレミアムポイントの計算方法についてはこちらの記事で詳しく解説していますが、必要な範囲で振り返ります。

「スーパーフライヤーズカードを手に入れて優雅な空の旅を楽しみたい!」 と意気込んでSFC修行を決意したのは良いものの、SFC修行にはさまざまな知識が必要です。

 

こちらはANAのホームページにあるプレミアムポイントの計算式です。

プレミアムポイントは、

【①区間基本マイレージ】×【②積算率】×【③路線倍率】+【④搭乗ポイント】

という計算式を利用して計算します。この①~④の数字を大きくすることで、獲得できるプレミアムポイントは大きくなります。

この中でも特にPP数を左右する①~③について説明を加えます。

①区間基本マイレージ

区間基本マイレージとは、搭乗する区間の距離を示したものです。つまり、遠い地域に行けば行くほど区間基本マイレージは大きくなります。

②予約クラスごとの積算率

ANAの国際線では、下表のようなクラス分けがなされています。

搭乗クラス 予約クラス 積算率
ファースト F / A 150%
ビジネス J 150%
C / D / Z 125%
P 70%
プレミアムエコノミー G / E 100%
エコノミー Y / B / M 100%
U / H / Q 70%
V / W / S / T 50%
L / K 30%

ご注意いただきたいのは、

「搭乗クラス」のなかに「予約クラス」という更に細かいクラス分けがあり、クラスによって積算率が大きく異なっているという点です。

例えば、ビジネスクラスに「Jクラス(積算率150%)」と「Pクラス(積算率70%)」がありますが、両者で積算率が80%も異なります。もし区間基本マイレージが5,000だった場合、獲得できるプレミアムポイント数が4,000PPも異なるわけです。

さらに、「ビジネスクラスのPクラス」と、「プレミアムエコノミーのGクラス」を比較すると、プレミアムエコノミーの方が積算率が高く、獲得PP数が多くなります。もし区間基本マイレージ数が5,000だった場合、獲得できるプレミアムポイント数が1,500も異なります。ビジネスクラスがプレミアムエコノミーに負けるんです。
つまり、「ビジネスクラスだから下位クラスよりもたくさん貯まる♪」というわけではないんですね。

 

一般には、

同クラス内では、運賃の高い予約クラスほど積算率が高い

という傾向にあります。
ビジネスPクラスは、セール運賃として活用されるので、高価な正規運賃であるビジネスJクラスよりも積算率が格段に低いわけです。
エコノミークラスも同様です。パッケージツアー等の格安運賃は、安い代わりに積算率が低い予約クラス(L、Kなど)であるケースが大半です。

プレミアムエコノミーは予約クラスに関わらず積算率100%

さて、予約クラスの中で注目いただきたいのが「プレミアムエコノミー」の積算率です。

プレミアムエコノミーの予約クラスはGとEの2つありますが、予約クラスがG / Eのどちらであっても積算率が100%です。つまり、安かろうが高かろうが、プレミアムエコノミーである限りは積算率が100%なのです。上でも触れましたが、上位クラスであるビジネスクラスのP運賃(積算率70%)よりも積算率が高いのです。

従って、プレミアムエコノミーを利用したSFC修行が国際線では非常に人気が高いのです。詳しくは後述しますね。

③路線倍率

【①区間基本マイレージ】で、遠ければ遠いほど区間基本マイレージ数は大きくなると述べました。でも、遠ければ遠いほどプレミアムポイント数が大きくなるかというと、そういうわけではないんです。

ワケ分からないですよね。説明します。

 

プレミアムポイントは、

【①区間基本マイレージ】×【②積算率】×【③路線倍率】+【④搭乗ポイント】

で計算する

 

と説明しました。実は、【①区間基本マイレージ】がどれだけ大きくても、【③路線倍率】によってそれが台無しになる場合があります。つまり、どれだけ距離が長くても、路線倍率が低いと獲得PPは低くなるんです

国際線利用時の路線倍率は下表のようになります。

路線 路線倍率
国際線 ANAグループのアジア・オセアニア路線 1.5倍
ANAグループのその他路線
スターアライアンス加盟航空会社運航便
1倍

ANAグループ運航便を利用する場合、路線倍率は

  • アジア・オセアニア路線⇒1.5倍
  • その他の地域の路線⇒1倍

です。

試しに、東京~サンフランシスコ、東京~シドニーまでプレミアムエコノミーに片道搭乗して得られるプレミアムポイント数を比較してみましょう。

区間基本マイル 積算率 路線倍率 搭乗ポイント 獲得PP
サンフランシスコ 5,130(遠) 100% 1倍 400 5,530PP
シドニー 4,863(近) 100% 1.5倍 400 7,694PP

表中にも記しましたが、サンフランシスコの方がシドニーよりも遠くにあるため、区間基本マイレージ数は、サンフランシスコの方が大きくなっています。ところが、路線倍率に差があるため、結果として獲得プレミアムポイント数はシドニーの方が多くなっています
つまり、遠いサンフランシスコに行くよりも、(サンフランシスコよりは)近いシドニーにいった方がプレミアムポイントを多く稼げるわけです

このように、遠ければ遠いほど獲得PP数が大きくなるわけではないので、路線倍率を踏まえると、

アジア・オセアニア路線で距離の長い路線を探すことが重要になります。

もちろん、距離の長い路線は運賃も高くなる傾向にあるので、実際にはPP単価や日程の都合と相談しながら決める必要があります。

【まとめ】安いアジア・オセアニア路線で積算率の高い航空券を狙え!

ここまでのまとめ

ここまでの内容を踏まえると、

  1. アジア・オセアニア路線で距離の長いANA航空券を
  2. 積算率の高い予約クラスで
  3. なるべく安く購入し、搭乗する

という3点が国際線の修行フライト計画を組む上での基本的な考え方になります。これ、大事ですよ!

これを踏まえて修行僧に人気なのが、

  • 価格が安く、路線倍率が1.5倍のアジア路線
  • 価格は変動するが一気にPPが稼げる、路線倍率が1.5倍のオセアニア路線(シドニー路線)

の2パターンです。

プレミアムエコノミー「旅作」が修行僧の狙い目

プレミアムエコノミーは安ければ安いほどPP単価面でオトク

先ほど「予約クラスごとの積算率」について紹介し、「プレミアムエコノミーは予約クラスにかかわらず積算率100%」だと述べました。つまり、プレミアムエコノミーを利用する場合は安ければ安いほど費用効率の良い(PP単価の低い)修行フライトになります。

なお、PP単価についてはこちらの記事で解説しています。修行コストを考える上では必要不可欠な考え方です。

「スーパーフライヤーズカードを手に入れて優雅な空の旅を楽しみたい!」 と意気込んでSFC修行を決意したのは良いものの、SFC修行にはさまざまな知識が必要です。

プレミアムエコノミー旅作なら効率の良い修行がしやすい

旅作とは、ANAが企画・販売するパッケージツアーです。一般に、パッケージツアーを利用すると、飛行機+ホテルを別々に手配するよりも安く旅行できますよね。旅作の場合も例に漏れず、オトクに旅行を手配することができます。

ただ、旅作を含めたパッケージツアーを利用する場合、フライトマイルの積算率、すなわちプレミアムポイントの積算率は下がる傾向にあります

搭乗クラス 予約クラス 積算率
ファースト F / A 150%
ビジネス J 150%
C / D / Z 125%
P 70%
プレミアムエコノミー G / E 100%
エコノミー Y / B / M 100%
U / H / Q 70%
V / W / S / T 50%
L / K 30%

例えば、エコノミークラスを利用した旅作の安いツアーパックを手配すると、予約クラスはL・Kであることが多く、積算率は30%まで落ち込みます。これでは、せっかくプレミアムポイントを稼ぐために国際線を利用しているのに、獲得できるプレミアムポイント数が随分と少なくなってしまいます。効率の悪い修行フライトになってしまうわけですね。

一方、(繰り返しになりますが)プレミアムエコノミーは予約クラスがG・Eの2つしかないうえ、どちらで利用しても積算率が100%です。つまり、ツアーパックで利用しようが、航空券単体で手配しようが、安ければ安いほど効率的な修行になります。

プレミアムエコノミーは、ツアーパックで安く利用してもプレミアムポイントが稼ぎやすい

というわけですね。積算率が100%でありながら、運賃がビジネスクラスに比べると安いので、運賃と獲得PPのバランスが良いということです

プレミアムエコノミーの座席はエコノミーよりも快適

プレミアムエコノミーを利用したSFC修行が修行僧に愛される要因の一つに、「座席・サービスがエコノミークラスよりも快適だ」ということがあります。

まず、座席自体が大きいです。肘掛けも大きいので、隣の人と肘掛け合戦しなくてもゆったりと座れます。(下の画像はANAのホームページより引用)

シートピッチもエコノミーに比べて断然広いです。

エコノミーのシートピッチがこれ(↓)ぐらいなのに対して、

プレミアムエコノミーのシートピッチはこれ(↓)ぐらいです。

膝周りが随分と広々としていますよね。

テーブルも大きいですよ。

エコノミークラスのテーブルに機内食をのせた様子がこちら↓

一方、プレミアムエコノミーだと…

スペースに余裕があるのがお分かりいただけるでしょうか。

また、プレミアムエコノミーには軽食などのメニューがあります。ビジネスクラスで余ったデザートも提供されますよ。

搭乗後すぐにアメニティも持ってきてくれます。

と、こんな感じでエコノミークラスよりも快適なフライトができます。

これで安かろうが高かろうが積算率100%なんです。安くこの座席に座れるとなれば、エコノミークラスよりも効率よく快適なフライトが楽しめます。

 

【まとめ】アジア・オセアニア行きのプレミアムエコノミーを安く確保せよ!

 

ここまでのまとめ

ここまでの内容をまとめると、

  1. アジア・オセアニア行きの路線の
  2. プレミアムエコノミーを利用する航空券を
  3. なるべく安く手配する(旅作を使うと安くなりやすい)

ということになります。

 

スポンサーリンク

プレミアムエコノミー旅作の手配方法

(例)沖縄発⇒東京経由⇒シンガポール一人旅に行く場合(旅作往復)

例として、2泊3日でシンガポールに行くプレミアムエコノミー旅作の発券方法を紹介します。

旅作で旅行を計画すると、出発日・帰着日、行き先、搭乗クラス、人数・部屋数を自由に設定して旅行商品を検索し、使う便や宿泊するホテルまで全て自分で決めることができます。パッケージツアーでありながら、自分の思うままの旅行を作ることができるので、とても使い勝手が良いんですね。

まず、ANAのトップページの「海外ツアー」のタブをクリックし、旅行条件を入力します。

旅行条件入力の際は、座席クラスを「プレミアムエコノミー」に設定して検索してください。

 

すると、検索結果が表示されます。検索結果は、フライトの組み合わせ・ホテルがそれぞれ別々に表示されます。

 

今回の例では、往復航空券(プレミアムエコノミー)とホテルを選択した結果、2泊3日で151,200円という検索結果となりました。

 

(ちなみに)往復航空券単体で購入する場合

旅作ではなく、航空券のみを購入する場合、上の例と同じ条件で検索すると、

2泊分のホテル抜きで、つまり航空券代だけで170,540円です。

先ほどの旅作と比べてみるとこのようになります。

航空券 ホテル
旅作 あわせて151,200円
航空券+ホテル別 170,540円 別途必要

ホテル代を抜きにしても、既に旅作の方が2万円近く安くなっていますね。このように旅作は航空券+ホテルをオトクに手配できる。しかもプレミアムエコノミーだから積算率は100%で双方同じというわけですから、日程さえ許すのであれば、旅作を利用しない手はありません。

(ちなみにシンガポールのホテルは高く、旅作で選べるホテルのレベルになると10,000円かかることもザラにあります。それを踏まえると、旅作のコストパフォーマンスの良さが際立って分かりますね。)

なお、東京~シンガポール間をプレミアムエコノミーで往復すると、

【片道5,368PP】× 2 =10,736PP 

が貯まります。国内線修行では一気に貯めるのはなかなか難しい数字ですよね。このように一気にプレミアムポイントが獲得できるのが国際線修行のうま味です。

プレエコ旅作の弱み=最低2泊しなければならない

ただし、旅作には大きなデメリットがあります。
それは、最低宿泊日数が2泊と定められている点です。

現地で2泊しようと思うと、旅行全体で3~4日は確保しなければならず、大半の社会人にとっては利用しづらい修行方法になります。従って、連休がなかなかとれない修行僧は、プレエコ旅作ではなく「タッチ修行」というものを行ったりします。

タッチ修行とは、

「現地での滞在時間をなるべく短く抑え、場合によっては宿泊さえせずに帰国する」というホンモノの修行です。

修行僧に根強い人気、シンガポール路線

成田・羽田~シンガポール便は修行僧御用達の路線です。

シンガポールという国自体が

  • 治安が良い
  • 食事が良い
  • 街がきれい
  • 航空券の価格が比較的安い
  • 旅行商品が多い

といった理由で観光客に人気ですが、それに加えて

  • 空港設備が充実している
  • 入国審査で事情を深掘りされにくい?
  • 発着便が多いので、フライト日程を組みやすい

といった点が修行僧に人気の理由として挙げられると思います。(その他にもあるかもしれませんが…。)

「入国審査で事情を深掘りされない」ってどういうことか気になるかもしれませんが、修行僧にとっては結構大切なことです。

短期強行の修行日程を組むと、
「シンガポールに到着した当日中に帰国便に搭乗する」
なんていうことがあったりします。これを修行僧の間では【SINタッチ(※)】と呼んだりします。普通に考えれば変態的な旅程ですよね。

※SINとはシンガポールの空港(正確にはチャンギ空港と呼びます)の略称です。国内外全ての空港にはアルファベット3文字の略称(3レターコード)が割り当てられているのです。羽田=HND、成田=NRTといった具合に…)

入国審査官からすれば、

「この人、今日到着して今日帰国するの?一体何をしにわざわざシンガポールに来たんだ?アヤシイ。」

という思考回路になるのが普通だと思うのですが、チャンギ空港ではあまり事情を深掘りされないそうです。(日本からの修行僧が多いので、もう慣れっこなのでしょうか…(笑))

英語ペラペラであれば事情をしっかり説明してうまく切り抜けられるのでしょうが、英語ができない人は、入国審査官に突っ込まれても事情を上手く説明できず、苦労することになりかねません。
タッチ修行時に入国審査で根掘り葉掘り聞かれないというのは結構大事なポイントなのです。

タッチ修行をする場合は、先ほど上で紹介した旅作は使えません(旅作は最低2泊しなければならない旅行商品なので)。従って、航空券を単体で購入することになります。

エコノミークラスの安い運賃だとPPがあまり稼げず、PP単価が悪いこともしばしばあります。
従って、ここでもやはりプレミアムエコノミーが選ばれたり、あえてエコノミークラスの積算率が高い運賃が選ばれるケースが多いです。

スポンサーリンク

一度にPPがたくさん稼げる、シドニー線

2015年に羽田~シドニー直行便ができたため、シドニーも修行路線として大活躍しています。アジア・オセアニア路線で最も距離が稼げるのが、このシドニー線になります。

まず、プレミアムエコノミーで羽田~シドニー間を往復した場合に稼げるPP数を確認すると、

f:id:milekozou:20170331220216p:plain
7,694 × 2 = 15,388PP
です。

さっきのシンガポールの場合(10,736PP)と比べても抜群の威力があるのがお分かりいただけると思います。

東京~シンガポールの飛行時間は7時間程度、東京~シドニーの飛行時間は9時間程度です。実はシドニーの方がかなり遠そうに思えて、飛行時間の差は2時間です。

旅費はシドニーのほうが高くなりがちですが、この獲得PP数に魅力を感じてシドニー便を利用する修行僧も多くいます。
せっかく南半球まで来たのに、「SYDタッチ」(SYD=シドニー)をする修行僧もいます。それだけ修行路線として利用されているということでしょう。

旅作・ツアーを利用するならセール期間を狙え!

ANAの旅作やツアーを利用して修行する場合は、セール期間に購入するのが圧倒的にお得です。

ANAの海外ツアーでは、頻繁にセールを実施しています。
特にシンガポールは人気路線なだけあって、何度もセールが実施されています。
シドニーも就航して間もないからか、セール価格で販売される機会が多いようです。
エコノミークラスやビジネスクラスのセールが多いですが、プレミアムエコノミーのセールも実施されていますので、こまめにANAのホームページをチェックするように習慣づけておいた方が良いと思います。

私も、シドニー・シンガポール旅作をセールで購入しました。普通に買うよりも随分と安く手配することができました。

もちろん、シンガポール・シドニー以外にもプレミアムエコノミー利用のツアーがセールになっている場合は、PP単価を要チェックです。

スポンサーリンク

PP単価を一気に下げる強力なツール「SKYコイン」

SKYコイン=ANAの航空券・旅行商品支払いに使えるポイント

ここまで、国際線利用時のプレミアムポイントやその計算方法、PP単価について解説してきました。プレミアムポイントがSFC修行において重要なのはなぜか?それは、プレミアムポイントがSFC修行にかかるコストに直接影響する要素だからです

できればSFC修行にかかるコストは低く抑えたいですよね。そのためにはPP単価を安く抑えることが重要になるわけですが、実はとっておきの方法があります。それが

ANA SKYコインの利用

です。

このページをお読みの方であれば既にご存知かもしれませんが、「ANA SKYコインとは、ANAの航空券や旅行商品の支払いに利用できるポイント」で、【1コイン=1円】として支払いに充てることができます。

これをSFC修行フライトの支払いに充当すれば、持ち金の出費を抑えることができます。SFC修行僧の間で、「持ち出し」という言葉を使うことがありますが、これはSKYコインではなく実際にオカネを支払いに使うことを言います。SKYコインをなるべく多く支払いに使うと、それだけ「持ち出し」が少なくてすむというわけですね。

SKYコインの主要な調達方法は「マイルからの交換」

このANA SKYコインは、他社からのポイント交換・SNSへの投稿などなど、さまざまな調達方法があります。ですが、SFC修行僧にとって最も主要な調達方法は

マイル→SKYコインへの交換で調達する

というものです。

マイルをSKYコインに交換できるということは、マイルをたくさん持っていれば持っているほど、たくさんのSKYコインを獲得できるということになります。

ですから、修行にかかるコストを抑える最も強力な方法は、

「マイルをたくさん貯めておく」

という方法になります。マイルをたくさん貯めておけば、SFC修行を0円で終わらせることも可能です。

毎月18,000マイルのペースでマイルが得られる「ポイントサイト」

「マイルは飛行機に搭乗することで貯まるポイント」というのが基本です。ですから、ANAのマイルを貯めるためには、ANAの飛行機に乗るのが最も基本的なあり方なのかもしれませんが、フライトによってマイルを貯めるのは非常に困難です

一方、飛行機に乗らなくても「ANAカード」というANAのクレジットカードで決済すればマイルを貯めることができますが、クレジット決済によって貯めることができるマイルにも限界があります。(100円=1マイルの還元率だったとしても、10,000マイル貯めるのに100万円の決済が必要です。)

そこで、飛行機に乗らず、クレジット決済にも頼らないマイルのため方として、

「ポイントサイトを利用する」

という方法が最も有力になっています。何を隠そう、私もポイントサイトで毎月18,000マイルのペースでANAマイルを獲得しています。

このおかげで、2017年はほとんどコストをかけずにSFC修行を終えることができました。

ポイントサイトを利用してマイルを貯める方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

「優雅に飛行機旅をしたいな」「飛行機で海外旅行をしたいな」 と思ったことはありませんか?私は何回もあります(笑) ただ、飛行機旅行にはそれなりの出費が伴います。優雅に飛

初心者に使いやすいハピタス

私は現在、

  • ハピタス
  • モッピー
  • モバトク
  • ちょびリッチ
  • i2i
  • ライフメディア

など複数のポイントサイトを利用していますが、最も頻繁に利用したポイントサイトは「ハピタス」です。なにせ、ハピタスは使いやすさ・わかりやすさがポイントサイト初心者の自分にもありがたかったですね。

ハピタスは陸マイラー(飛行機に乗らずに陸でマイルを貯める人)の間で最もメジャーなポイントサイトです。ユーザーが多いため、お得な情報がインターネット上で入手しやすいという利点もありますし(私もお得な案件があれば記事で紹介しています)、初心者にも使いやすいサイトになっていると思います。

なお、2017年12月18日~2018年1月18日の期間限定で、当紹介バナーからハピタスにアクセスして登録し、3月末までに300ポイント以上を交換すると、1,030円分のポイントがプレゼントされるというキャンペーンが行われています。300ポイントの獲得・交換は極めて容易です。こちらのリンク先記事でキャンペーンの活用方法を詳しく解説しています。

ANAの飛行機に搭乗するともらえるマイル。(JALも同様ですが、ここではANAに絞って話を進めますね。) マイルをたくさん貯めると、無料で飛行機旅を楽しむことができます。マイ

こちら(↓)からの登録で1,030ポイントプレゼントキャンペーンの対象になります。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

このキャンペーンは、ポイントサイトを利用した陸マイラー活動を始める大きなチャンスです。ポイントサイトを利用したマイル獲得は、どのタイミングで始めても遅いなんてことはありません。登録にはコストが全くかかりませんので、ぜひお試しください。1ヶ月に18,000マイル獲得の威力は強烈ですよ。

 

ハピタスについての詳細はこちらの記事で解説しています。

今回は私がマイルを貯めるために利用しているポイントサイトの一つである「ハピタス」について紹介します。 このハピタスは陸マイラーが飛行機に乗らずにマイルを稼ぐ基本となるポイント

 

長くなりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.