シャワー付き!シドニー空港ニュージーランド航空ラウンジと帰国便プレミアムエコノミーでの様子【シドニーSFC修行(8)】

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今回はSFCシドニー修行の現地出発編。シドニー空港でのラウンジ初体験の様子、シドニー⇒羽田便のプレミアムエコノミーの様子をお伝えします。

第2回SFC修行のフライト計画

前回までのSFC修行記

(プレエコシドニーSFC修行その1の投稿)

今回は「2017年マイル小僧によるSFC修行記 第1弾」として、プレミアムエコノミーの旅作でシドニーに行った時の様子を公開します。 因みに、第1回の修行記は作成しないことにし

(前回の投稿)

今回もその5に引き続き、SFCシドニー修行の現地滞在の様子をレポートします。 今回は最終日の観光についてお伝えします。 前回までのSFC修行記 (プレエコシドニーSFC修

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シドニー空港到着~出国審査まで

シティ~空港間は電車のアクセスが抜群に良い、でも高い…

ホテルに預けていた荷物をピックアップし、Central Stationからシドニー空港まで電車で向かいます。

Central StationからInternational Airport Stationまでは電車でたったの10分で、ものすごく便利です。しかし空港駅を利用の場合「Station Access Fee」という追加料金がかかるため運賃が高く、たった10分の乗車で16.16AUD(1AUD=約80円)も取られました…。

International Airport Stationに到着です。ホームの看板が非常にわかりやすくなっています。

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駅の階段を上がると、このように歓迎してもらえます。

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まずはチェックインです。この日も往路と同様に紙の搭乗券が欲しかったので、あえてオンラインチェックインせずに窓口で発券してもらいました。

その後はしばらく空港内を散策しました。

これはチェックインカウンター付近です。

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空港の店舗街の様子。

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空港内には店舗・飲食店がたくさんあるので、早く空港についてもそれほど退屈はしないと思います。

さて、大体散策し終わったので、出国審査と保安検査に向かいます。

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ニュージーランド航空ラウンジ利用体験記

さて、制限エリアに入ったらプレミアムエコノミー利用客も利用できるビジネスラウンジへ向かいます。

プレミアムエコノミーの特典についてはこちらの投稿で触れていますので、ご覧ください。

今回は、前回に引き続いてシドニー便のプレエコ旅作SFC修行について紹介します。羽田空港からシドニーまでのプレミアムエコノミーについて詳しくお伝えしていきますね。 前回までの修

シドニー空港には、ANAラウンジはありません。しかし、スターアライアンスの航空会社であるニュージーランド航空(Air New Zealand)のラウンジに入ることができます。

出国時に羽田のANAラウンジを利用し損ねたので、今回が人生初の国際線ラウンジです。期待に胸が躍ります。

ちなみに、ラウンジに向かう途中に空港の待合スペースを通り抜けましたが、休憩スペースが豊富にあったので、ラウンジを利用できなかったとしてもそれほど不自由はしないような気がしました。

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ラウンジの中に入るときには、国際線の搭乗券を見せるだけでOKでした。(券面にはAIR NEW ZEALANDのラウンジが使える旨、記載があります。)

さて、人生初の国際線ラウンジに入りました。

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↑右側に見えるのはバーカウンターです。

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↑この奥にも休憩スペースがありますが、半分ほどは整備のため封鎖されていました。

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↑食事のバイキングコーナーは1カ所だけでした。

シャワーコーナーの様子

さて、食事の前にまずはシャワーを済ませようと思い、シャワーブースに向かいました。

シャワーブースはスタッフに声をかけなくても利用できるようになっています。ブースの数は10室ほどだったと思います。空いているブースに入ったら、タオルが既に準備されていました。シャワーブース内の様子です。

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清掃員が定期的に巡回しているようで、清潔に保たれていました。

食事の様子

シャワー後は食事です。

食事はそれほど種類が多くありませんでしたが、全体的にはお酒のお供になりそうな品目が並んでいたように思います。

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この中身はアジアンテイストなカレーでした。右横にあるのはタイ米です。

機内でも食事をとるので、少し量は控えめにいただきました。

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(汚らしくてすみません…。)

やはり国際線ラウンジは快適でした!

その他の設備として、ラウンジ内にはテレビがあり、ニュースが放映されていました。

また、無料Wi-Fiにアクセスすることができるので、待ち時間も自分のスマホでインターネットを使うことができます。

シャワー・食事・飲み物(私は飲めませんが、お酒も豊富にあります)・テレビ・インターネットが揃っており、ゆっくりしたければソファーに座れます。

今回はそれだけでなく、搭乗口がラウンジを出てエスカレーターを下りたすぐ先の場所だったため、搭乗時間直前までのんびりと過ごすことができました。

設備もしっかりと揃っており、何時間も快適に過ごせます。やはり国際線ラウンジは噂通りの快適さでした。

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いよいよ帰国便に搭乗です!


シドニー21:30発、羽田翌朝5:05着の880便に搭乗です。
プレミアムエコノミーの旅作なので、帰りももちろんプレミアムエコノミーです。

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(ANAホームページより)

搭乗~ベルト着用サイン消灯まで

復路は当日午前にシドニーに到着した機材の折り返し便だと思います。
今回はスターウォーズJETではありませんでしたが、機種は同じB787-9ドリームライナーでした。

座席に座ってしばらくすると、CAさんがアメニティをトレーに乗せて配りに来ました。歯ブラシ・アイマスク・機内用保湿マスク・耳栓があり、希望のものを自分で取るスタイルです。私は耳栓が苦手なので、耳栓以外の3つをもらいました。
(この機内用保湿マスクは、普通のマスクと違って本当に保湿用の加工が施されています。従って、自分のマスクを持っている場合でも、ぜひもらって使った方が良いと思います。)

プレミアムエコノミーの座席周りの設備については、往路のレポートで説明しておりますので、ご覧ください。

今回は、前回に引き続いてシドニー便のプレエコ旅作SFC修行について紹介します。羽田空港からシドニーまでのプレミアムエコノミーについて詳しくお伝えしていきますね。 前回までの修

往路と同じ機種なので、座席はもちろん、シートピッチも同じ、シートTVを含む座席の設備も全く同じでした。

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プレミアムエコノミー、座席はどこを選ぶのが正解?

今回、座席は最後列の右窓側を押さえてありました。

プレミアムエコノミー利用時にどの座席が良いのか迷いますが、結局今でもどこが良いのか結論は出ずじまいです。
自分なりの考え方は往路フライトのレポートでも触れていますが、もう一度記します。

今回、後ろを気にせず座席を倒せること、普段飛行機でほとんどトイレに行かないことから、プレミアムエコノミー最後方の窓側を指定していました。

予約時点では最善の席選択だと思っていましたが、そうでもないことが分かってきました。まず、最後列でなくても座席は遠慮なく倒せる雰囲気でした。多くの方が最大限倒していましたし、倒された側も強い圧迫感を感じるわけではありませんでした。その面では、別に最後列にこだわる必要はなかったようです。

そして窓側の座席。翼の上の席ながら景色はそれなりにきれいに見えたので後悔はしていませんが、食事後に歯を磨いたりする時にはどうしても化粧室に行くため、立ち上がる必要があります。シートピッチは広いですが、やはり通路に出るためには通路側席の人に立ち上がってもらう必要があります。

今回、私は通路側席の人が歯磨きに立ち上がるのと同じタイミングで歯磨きに行きました。そのため、”わざわざ”隣の人に立ち上がってもらうことはありませんでしたが、隣の人に気をつかうタイプの性格であれば、通路側の方が無難かもしれません。

その点、最前列であればシートも倒せる上、足元が広いです。窓側に座っていても通路に出るときに気を使わずに済みます。その意味で最前列の窓側が一番良さそうに見えますが、最前列にはフットレストがありません。つまり、足の置き場がありません。

また、最前列はシートモニターが肘掛けに収納するタイプなので、離着陸時に映像のエンターテイメントを楽しむことができません。
そういう意味で、最前列が一番良い選択だと言い切ることもできないと思います。

何を捨てて、何を取るか。最終的には個人の好みで決めるべきだと思います。

上空でのサービスについて

機内食サービス

まず往路と同様、ベルト着用サインが消えると、一番最初にペットボトルの水とおしぼり、希望の新聞が配られます。
ミネラルウォーターは出発国のものが配布されるようです。往路は日本のミネラルウォーターでしたが、今回はシドニーのミネラルウォーターでした。
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しばらく待つと、機内食が配布されました。飛行機が出発しておよそ50分後のことです。
メニューはこちら。
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今回も洋食・和食から選べるようになっていましたが、洋食を選択しました。
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そして、今ひとつ眠れそうにない予感がしたので、飲めないくせにお酒を頼んでみました。スパークリングワインです。

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やはり上空だと酔いが回りやすいですね…。すっかり悪酔いして後悔しました。次からは控えることにします(笑)

機内食のふたを開けるとこんな感じです。

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ぶれていて申し訳ありませんが、マカロニにトマトソースがかかったものです。味は、可もなく不可もなくといったところでした。少しトマトの缶詰臭さがあったのが、満足できなかった原因だと思います。

食事が終わったあとには、再度飲み物の希望を聞かれます。温かいお茶をのんで、悪酔いを少しでも覚まそうを努力していました(笑)

ビジネスクラスのデザートがもらえるという噂でしたが…

これはプレミアムエコノミー専用のメニューです。
メニューにビジネスクラスのデザートが注文できると書かれてあり、これまで私が見た先輩ブロガーの方々のブログでもデザートが配られたという情報を得ていましたが、デザートは配られませんでした。(往路でも配られませんでした。)

数に限りがあると書かれているので、残数が少なかったのかもしれません。あるいは単純に自分で注文しなければでてこなかったのかもしれません。
(シンガポール便ではCAさんが希望を聞いて回っていたので、便によるのかもしれません。)

プレミアムエコノミー以下が消灯後も、ビジネスは灯りがついている??

食事と食後の飲み物のカップが下げられたあとは、程なくして消灯となりました。

なお、プレミアムエコノミー・エコノミークラスが消灯された後も、ビジネスクラスの灯りはしばらくついていたので、まだ食事が続けられていたのかもしれませんが、仕切りカーテンがあるため、詳細は分かりませんでした。

羽田空港に早着!

朝は軽食だけ配布、飲み物のサービスは省略

消灯前、パンが入った袋が配られ(申し訳ありません…。悪酔いでそれどころではなくなっていたのか、写真が残っていませんでした…)、飲み物は翌朝にサービスされるという放送が入りました。

しかし、この日は追い風が強かったからか30分ほどの早着となったため、結局飲み物のサービスは省略されました。明かりをつけてから飲み物のサービスを開始すると、着陸までに間に合わないという判断があったのかもしれません。ただ、CAさんに個別に頼めば、応じてもらえるようでした。

ということで、予定より30分ほど早く到着し、入国審査を無事終えて、帰国完了しました。

このあとはまだ「羽田⇒那覇⇒高松」というOKAタッチの行程が残っています。この行程については次回(ようやく最終回になります)レポートしたいと思います。

長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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