羽田で国内線乗り継ぎに失敗!?50代オカンの「はじめてのSFC修行」(3)

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いろいろありまして、前回更新からすっかり日があいてしまいました…。

昨年秋に、2018年SFC修行を決意したオカン。
(SFC修行とは、ANAの上級会員ステイタスを得るためにANAを利用しまくることです。)

今回は、第1回SFC修行の旅日記第3弾です。

修行決意までの詳しい経緯はこちらの記事でご覧ください。

※この記事では、50代オカンがSFC修行ではじめてのプレミアムクラス旅に出かけた様子を紹介しています。前置きがゴタゴタありますが、必要なければ飛ばしてください(笑) 前置き 2

オカンの第1回SFC修行日程

フライト日程表

※表が途中で切れている場合は、横にスクロールしてご覧ください。

空港 空港 便名 クラス 運賃 PP P単価
11:50 高松 13:55 那覇 NH1621 プレミアム 16,800 2,092 8.03
14:50 那覇 15:55 石垣 NH1775 普通席 5,100 370 13.78
15:40 石垣 18:15 羽田 NH92 プレミアム 28,990 3,460 8.38
20:00 羽田 22:45 那覇 NH479 プレミアム 24,990 2,860 8.34
14:40 那覇 16:30 高松 NH1622 プレミアム 16,800 2,092 8.03
TOTAL 92,680 10,874 8.52

第1弾では1日目の様子を紹介しました。ここまではまだまだ普通の石垣旅行です。

※この記事では、50代オカンがSFC修行ではじめてのプレミアムクラス旅に出かけた様子を紹介しています。前置きがゴタゴタありますが、必要なければ飛ばしてください(笑) 前置き 2

 

そして、第2弾では石垣→羽田便搭乗の様子を紹介しました。国際線仕様ビジネスクラス座席との格闘ぶりはこちらからお楽しみ頂けます(笑)

昨年秋に、2018年SFC修行を決意したオカン。 (SFC修行とは、ANAの上級会員ステイタスを得るためにANAを利用しまくることです。) 今回は第1回SFC修行の旅日記第

今回は、石垣から羽田に到着した後の様子をご紹介。石垣→羽田と乗ってきて、約2時間後の便で那覇へ向かうという、いかにもSFC修行らしいフライトになります。

完全にプレミアムポイント稼ぎのフライトプランです。母も恥ずかしい日程だと自負しながらのフライトになりました(笑)

羽田空港での乗り継ぎ

乗り継ぎ時間は1時間半。本来の計画はこうでした

もう一度旅程を掲載します。

 

※表が途中で切れている場合は、横にスクロールしてご覧ください。

空港 空港 便名 クラス 運賃 PP P単価
11:50 高松 13:55 那覇 NH1621 プレミアム 16,800 2,092 8.03
14:50 那覇 15:55 石垣 NH1775 普通席 5,100 370 13.78
15:40 石垣 18:15 羽田 NH92 プレミアム 28,990 3,460 8.38
20:00 羽田 22:45 那覇 NH479 プレミアム 24,990 2,860 8.34
14:40 那覇 16:30 高松 NH1622 プレミアム 16,800 2,092 8.03
TOTAL 92,680 10,874 8.52

18:15に石垣空港から羽田空港に到着したオカン。次は20:00発の那覇行きプレミアムクラスに搭乗します。

その間、空き時間は2時間弱。那覇行きの搭乗開始時間が出発15分前だとすれば、乗り継ぎ時間は1時間半だということになります。

1時間半…。長いようで短い、微妙な時間ですね…。

 

ということで、本来はこう過ごす計画でした。

  1. 飛行機を降りる
  2. 到着口へは行かず「国内線乗り継ぎ」のゲートを通過する
  3. ANAラウンジでひと休み(次便でプレミアムクラス搭乗予定だったので、ANAラウンジ利用権がありました)
  4. 搭乗口へ

乗り継ぎに慣れている方にとっては、ありふれたルートですよね。

「国内線乗り継ぎ」のゲートとは?

上の2にある「到着口へは行かず、『国内線乗り継ぎ』のゲートを通過する」というのは、乗り継ぎ経験のない方にはよく分からないかもしれません。

実は、羽田空港では飛行機を降りて到着口に向かう途中に「国内線乗り継ぎ」というゲートがあります。

このゲートを利用することで、スムーズに次の便へ乗り継ぐことができます。

逆を言えば、このカウンターを利用せずにそのまま到着口へ出てしまうと、もう一度出発ロビーに行き、保安検査を受け直さなければなりません。たいへんな時間と労力のロスになります。

なお、このゲートは複数箇所設置されています。ANAのホームページから画像をお借りすると、こんな感じです。

まん中の「M2F 到着コンコース」に5カ所○をつけていますが、これが国内線乗り継ぎゲートになります。

 

オカン、当初はこの乗り継ぎ口を使うという予定だったんですが………。

【実際のオカン】「国内線乗り継ぎ」ゲートを使い損ねる

突然の入電「到着口に出ちゃった」

夕方頃に突然オカンから電話がかかってきました。

オカン「どうしよう。乗り継ぎゲートじゃなくて到着口に出ちゃった」

私「え??なんで???乗り継ぎゲートは???」

オ「乗り継ぎゲートに行ったら、石垣からの同じ便に乗ってた人がたかっててね…。『オカン様、このあと那覇へお乗り継ぎですね?』なんて横で言われたら恥ずかしいから、別の乗り継ぎゲートを使おうと思って移動したの。…………気付いたら到着口に出てた。」

私「(いらん意地を張りおって…。)それで、どうしたん??」

オ「このあと、そのまま保安検査って通れるの??」

私「あ、、、、、どうなんやろう……??」

乗り継ぎ時に一度到着口から出てしまった場合は??

国内線の乗り継ぎ時に到着ゲートを出た経験が一度もなかったので、その場でとっさに答えることができませんでした。

結論から言えば、国内線の乗り継ぎで到着ゲートを出ても、再度保安検査場を通過することで普通に出発エリアに入れます。その際、特に「これまでのフライト・これからのフライト」について尋ねられることはありません。保安検査場で当たり前のようにANAカードやバーコードをタッチすればOKです。

 

今考えてみれば、そりゃそうですよね。

例えば「福岡から羽田に行き、東京で1件だけ用事を済ませてから札幌に行く」

というお客さんは、福岡から羽田に到着した際に一度ゲートを出ないといけないわけです。

東京で用事が終わり、改めて羽田で保安検査場を通過しようとしてエラーが出たら大変です。「乗り継ぎでは外に出ちゃいけなかったんですよ。カウンターで手続きし直してくださいね」なんて言われたら面倒です。

 

当時はオカンも私も突然のことで慌ててしまい、再度ふつうに保安検査を通過できるのかどうか分かりませんでした。だって、石垣空港での保安検査時に発行された保安検査証を見ると、

  • 石垣→羽田便
  • 羽田→那覇便

の2つの保安検査が終了した、的な記載になっているわけですから…。

「これ、羽田→那覇便の保安検査は石垣ですでに終了したっていう扱いになってるんだよね?羽田でもう1回保安検査を受けるなんてこと、できるの??」

って思ってしまったわけです。

 

オカンとしては、これによりカウンターで改めて手続きが必要になり、

「オカン様、石垣から羽田へお越しの後、羽田から那覇へのお乗り継ぎでヨロシイですね?(スマイル)」

という展開になることを一番恐れていたようです。恥ずかしいフライト日程だということを自覚してのSFC修行ですからね(笑)

 

結局、ヒヤヒヤしながら保安検査場に突撃したところ、あっけなく通過できたので、何の問題もありませんでした(笑)

変な汗を体にまとわせつつ、ANAラウンジへ向かいます。

ANAラウンジの利用

オカン、羽田ではANAラウンジでひと休みしました。変な汗を鎮めながら…(笑)

 

ちなみに、ラウンジ入室権についてオカンから再三確認されたことを。

プレミアムクラス利用時は、平会員でもプレミアムメンバーでもANAラウンジが使えます。プレミアムクラスを使うのであれば、ステータスがあろうとなかろうとANAラウンジに入室できるっていうことです。

逆に、

普通席利用時は、プレミアムメンバー(ダイヤ・プラチナ・SFC・スターアライアンスゴールド)だけがANAラウンジを利用できます。

ダイヤ・プラチナ
SFC・スターアライアンスゴールド
ステイタスなし
プレミアムクラス利用時 ○(利用可) ○(利用可)
普通席利用時 ○(利用可) ×(利用不可)

なお、ブロンズメンバーは持っているマイルを減算することでラウンジに入ることができます。

今回、オカンはプレミアムクラス搭乗の時間待ちだったので、ANAラウンジに入室できたわけです。

(なお、オカンは私が発行したスーパーフライヤーズカードの家族カードを持っているので、普通席搭乗時もラウンジに入れますが…。)

 

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ANA479便プレミアムクラス搭乗記

優先搭乗は使わないスタイル確立

沖縄県発着路線は遅延が多く発生しますが、特に遅れもなく優先搭乗開始。

プレミアムクラス利用時は、保有ステイタスに関係なく優先搭乗を利用することができます(一般の搭乗に先立って機内に入ることができます)。

優先搭乗したところで出発時刻は別に変わりませんが、早く機内に入ってプレミアムクラスの大きな座席に座れると気分が良かったりします(笑)

ただ、オカンは優先搭乗は利用しません(笑)もうこのSFC修行で確立しました。

「なんか、恥ずかしいから…(照)」

ですと。誰も見てないよ。自意識過剰だって(笑)

 

機内に入ると、客室乗務員がコートを預かってくれます。(預かられたコートは、最終の着陸態勢に入ると返却されます。)

着席すると程なくして客室乗務員からのご挨拶。このとき、雑誌や新聞を読むかどうかも聞かれますが、オカンは特に読まなかったようです。

機材はB777で、座席は革張り仕様

今回搭乗した機材はB777で、プレミアムクラスの座席は革張りの座席でした。プレミアムクラスで一番遭遇率の高い座席だと思います。

(写真はANAホームページより引用。)

実際の座席はこんな感じです(以前に私が搭乗したときのもの)。

座席についてはこちらの記事でも触れていますので、あわせてご覧ください。

今回から複数回、「ANAダイヤ修行記(と称する単なる旅行記)~クアラルンプール編~」をお届けします。 第1回目は、伊丹空港から那覇空港まで搭乗したプレミアムクラスの様子をお伝

食事の提供

プレミアムクラスに搭乗すると、食事が提供されます。

食事のサービスは時間帯によって内容が異なります。

ANAプレミアムクラスで提供される食事は、時間帯によってボリュームが異なります。

時間帯 内容
10:29までの出発 朝食(ボリューム少なめ)
10:30~13:29出発 昼食(標準的なボリューム)
13:30~16:59出発 軽食(軽食とお菓子の包み)
17:00以降出発 夕食(ボリュームしっかりめ)

今回は20:00発で軽食の時間帯。

しかも、羽田発の便なので、料亭「らかん亭」監修のご馳走が出てきます!オカンも楽しみにしていました。

出てきた食事はこんな感じです。

揺れが大きかったため、味噌汁と飲み物はプラコップ・紙コップで出てきたようです。

メニューは、

  • 梶木味噌幽庵焼き、鶏野菜巻き
  • 牛蒡スティック揚げ、里芋揚げ
  • 牛肉味噌煮、大根味噌煮
  • 煮物(厚揚げ含め、鰊含め、蒟蒻辛煮)
  • 舞茸ご飯

でした。なお、プレミアムクラスの食事はANAのホームページで事前に検索することもできます。

 

 

相変わらず座席は上手に使えないオカン

食事が終わるとコーヒー・クッキーが出されます。それを食べ終えると、リラックスタイムです。

せっかくのプレミアムクラス。豪華な座席を座席をリクライニングさせるわけですが…。

座席の調整レバーが3つあります。

前(写真左側)から順番に、

  • フットレスト
  • レッグレスト
  • リクライニング

のレバーです。こちらはチンアナゴシートとは違って絵がわかりやすかったとのことで、リクライニング・レッグレストは使えたようです。

ただ、フットレストはどうしても展開できず、足ブラブラの状態で那覇まで移動したそうです。うーん………もったいねえ…。

 

ちなみに、正しい使い方。

フットレストを展開すると下の写真のようになります。

フットレストの伸ばし加減は肘掛けのレバーで調整するんですが、実はフットレスト自体は(赤い矢印のように)手でパタンと展開しないと出てこないんですよね。確かにわかりにくいかもしれません。

那覇には定刻で到着

最終の着陸態勢に入ると、預けていたコートが返却されます。

 

オカンを乗せた便は、定刻の22:45に那覇空港に到着しました。

昼間に石垣→羽田、夜に羽田→那覇と飛行機移動が続いたので、オカンもクタクタです。

ここからはホテルに移動。オカンが手配していたホテルは「ホテルロコアナハ」です。

那覇空港からはモノレールでホテルの最寄り「県庁前駅」へ移動します。

モノレールの使い方についてはこちらの記事で触れています(この記事は那覇空港から瀬長島という島へ遊びに行ったときの様子をまとめているので、よろしければご覧ください)。

今回はクアラルンプール修行記(と称する単なる旅行記)の第23弾。 OKAタッチの経路を使用した際、那覇空港で5時間ほど時間が余ったので、近くの瀬長島に足を伸ばしたときの様子をお伝

ロコアナハでは特に変わったことはなかったようです。こちらが到着翌朝の景色。国際通りが見えますね。

朝食も沖縄メシを楽しめたとのことでした。

 

お昼は「ステーキハウス88国際通り店」でお肉を食べてきました。

どうやら、沖縄で肉を食べたかったらしいオカン、満足して帰ってきました。

 

那覇→高松1622便プレミアムクラス搭乗記

4回目のプレミアムクラスですっかり慣れました(※座席操作除く)

いよいよ第1回SFC修行も最終日。那覇から高松への移動を残すのみです。この便では特に変わったこともなかったようなので、簡単に様子を紹介します。

※表が途中で切れている場合は、横にスクロールしてご覧ください。

空港 空港 便名 クラス 運賃 PP P単価
11:50 高松 13:55 那覇 NH1621 プレミアム 16,800 2,092 8.03
14:50 那覇 15:55 石垣 NH1775 普通席 5,100 370 13.78
15:40 石垣 18:15 羽田 NH92 プレミアム 28,990 3,460 8.38
20:00 羽田 22:45 那覇 NH479 プレミアム 24,990 2,860 8.34
14:40 那覇 16:30 高松 NH1622 プレミアム 16,800 2,092 8.03
TOTAL 92,680 10,874 8.52

 

今回の搭乗でプレミアムクラスは4回目。すっかり慣れたものです。

出発までの様子

早めに那覇空港入りしてラウンジに入ります。

事前にカードラウンジ「ラウンジ華」でシークアーサージュースが飲めると伝えていたので、まずはラウンジ華へ向かいます。

ラウンジ華についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

今回は、那覇空港国内線ターミナルにあるカードラウンジ「ラウンジ華」を利用したときの様子をお伝えします。

 

カードラウンジで一杯やった(?)あとは、ANAラウンジで出発待ちです。ANAラウンジへの入室もすっかり慣れたようです。最初は「どうやって入ったら良いの!?止められない?大丈夫??」と不安だらけでしたが…(笑)

売店でBLUE SEALのアイスクリームを買って食べたようです。

搭乗の様子

いよいよ搭乗です。今回もプレミアムクラス利用なので優先搭乗できるはずですが、「恥ずかしい」やらなんやらで一般搭乗の列に並びます。

搭乗すると、いつもの流れです。コートを預かってもらい、CAからのご挨拶。

雑誌や新聞も薦められますが、オカンは丁重にお断り。

機内食は軽食

上空で安定飛行に入り、ベルト着用サインが消えると、機内食の提供です。

先ほどと同じ表ですが、プレミアムクラス利用時に提供される食事は時間帯によって内容・ボリュームが変わります。

時間帯 内容
10:29までの出発 朝食(ボリューム少なめ)
10:30~13:29出発 昼食(標準的なボリューム)
13:30~16:59出発 軽食(軽食とお菓子の包み)
17:00以降出発 夕食(ボリュームしっかりめ)

今回は14:40発なので軽食の時間帯です。実際の食事はこんな感じです。

メニューは、

  • ファルファーレとベーコンのトマトソース
  • ビーフストロガノフカナッペ
  • 彩り野菜のマリネ
  • シークワサープリン
  • 有名シェフ監修のお菓子
    「パティスリーユウササゲ」監修のお菓子

です。

 

ただ、相変わらず座席の操作はやっぱりうまくいかなかったようです(笑)

この便の座席は、革張りのこのタイプ。

結局、リクライニングはできたものの、フットレストは展開できずに終了…。フットレストは手でパタンと展開してくださいね。

 

座席の使い方はこちらの記事で簡単に触れています。

今回から複数回、「ANAダイヤ修行記(と称する単なる旅行記)~クアラルンプール編~」をお届けします。 第1回目は、伊丹空港から那覇空港まで搭乗したプレミアムクラスの様子をお伝

 

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オカンの第1回SFC修行、無事終了!

ちゃんと帰ってきました!(笑)

初めてのSFC修行、初めてのプレミアムクラスということもあり、不安だらけで出発したオカン。

せっかくのプレミアムクラスの座席を使いこなせなかった点で消化不良はあったみたいですが、方向音痴のオカンでも、(途中なんやかんやドタバタ劇はあったものの)無事に帰ってきました。

オカンの感想「楽しかったけど疲れた」

今回の修行フライト計画をもう一度みてみます。

※表が途中で切れている場合は、横にスクロールしてご覧ください。

空港 空港 便名 クラス 運賃 PP P単価
11:50 高松 13:55 那覇 NH1621 プレミアム 16,800 2,092 8.03
14:50 那覇 15:55 石垣 NH1775 普通席 5,100 370 13.78
15:40 石垣 18:15 羽田 NH92 プレミアム 28,990 3,460 8.38
20:00 羽田 22:45 那覇 NH479 プレミアム 24,990 2,860 8.34
14:40 那覇 16:30 高松 NH1622 プレミアム 16,800 2,092 8.03
TOTAL 92,680 10,874 8.52

 

3日間で5フライト。しかも、国内線としてはロングフライトが続きました。

いくら座席が快適だとしても、座りっぱなしの状態が2時間~3時間続いたこともあって、体(特に足腰)は疲れたようです。

しかも、プレミアムクラスでは食事が提供されます。座りっぱなしの状態で食べ物・飲み物を口にしていたため、胃袋も疲れたようです。帰って来て開口一番「胃がブクブクやわ」でしたし(笑)

 

ただ、オカン本人は楽しかったと言っています。沖縄に行くと日常とはまったく違う世界が広がっていますからね。現地の滞在時間が短くても「沖縄に行く」っていうだけで楽しいのは私も同じです(笑)

さて、オカンは年内にプラチナステイタスを獲得し、(家族カードではなく)自分のスーパーフライヤーズカードを獲得することができるのか?引き続き見守っていきたいと思います(笑)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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スーパーフライヤーズとプラチナステイタスについて

オカンが獲得を目指しているスーパーフライヤーズカードについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

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2 件のコメント

  • お母様、素敵過ぎます。
    私は来年自分でステータスを取りたいと思っていましたが、カードが家族会員なので、夫に頑張ってもらうことにしました。
    でも、もしかしたら2人で修業したほうがいいのかなと思い始めています。
    私たちは60になったばかりで、これから旅行を楽しみたいと思っています。(今までは年1回程度の海外旅行と、北海道の親を訪ねるフライト利用です)
    来年は、タイ、スペイン、スイスを計画中です。
    pp単価を見るとおかん様はステキなスケジュールですね。私の頭では理解してついていくのがやっとです。参考にさせていただきます。

    • コメントありがとうございます!

      この旅程、私の母も理解してついていくのがやっとでした(笑)現に、いろいろやらかして帰ってきていますので…(^_^;

      コスト削減のため、母はSFC修行で計3回の沖縄旅行に出かけています。
      第1回の石垣旅行は景色が新鮮で楽しんで帰ってきましたが、3回目ともなるとさすがにちょっと飽きてきたようです。
      特に、羽田での乗り継ぎ待ちの時間が退屈だったみたいですね…。

      SFCの特典は旅を快適にするものばかりでとても魅力的です。
      ただ国際線を利用する場合は、ビジネスクラス搭乗で得られる特典とほとんど変わりませんので、もしビジネスクラスを主とする旅行をお考えであれば、それほどステータスにこだわる必要はないかもしれません。
      修行にはそれなりのコストが伴いますので、これからの旅行スタイルにあわせてご検討いただければと思います(^^)

      これからの旅行が素敵なものになりますよう、お祈りしております(^^)

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