ANA国内長距離路線!那覇→新千歳プレミアムクラス搭乗記【シンガポールSFC修行記(国内線修行延長戦1)】

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こんにちは、マイル小僧です。

今回からはシンガポールSFC修行記の延長戦、国内線でPPを稼いだ様子をお伝えしていきます。

今回はANAの国内最長路線である「那覇→新千歳」のプレミアムクラスに搭乗したときの様子をお伝えします。


シンガポール修行のフライト計画

シンガポール修行のフライト計画

今回のフライト計画はこちらです。

この表のうち、下の3段が国内線の延長戦フライトです。

那覇→新千歳→羽田→高松の順に搭乗していきます。

前回までのSFC修行記

(第1回)

今回から複数回にわたって、SFC修行~シンガポール編~をお送りします。 第1回は、国内線のプレミアムクラス利用の様子について詳しくお伝えします。

(前回)

今回はシンガポールSFC修行記の第8弾、シンガポールから羽田に帰国した後、沖縄まで移動して沖縄で滞在した様子をお伝えします。ほんのちょっとだけ那覇観光をしたので、その様子もお伝えし

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那覇空港出発前の様子

空港内で食事

那覇空港出発が13:10だったので、昼食を空港でとることにしました。

那覇空港の3階と4階にはレストラン街があり、和食・洋食・中華・ファストフードを食べることができるようになっています。

今回はその中でも沖縄料理店であるこちらに行きました。

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那覇空港の4階にある「琉球村」という店です。

食べたのは「キムジナー定食」、値段は1,100円でした。

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美味しくないことはないですが、質的に少し物足りなさを感じる内容でした…。他に行くところがなかったら再度利用するかもしれませんが、わざわざ食べに来ることはないだろうと思います…。

保安検査場通過。やっぱり出発口Cがすいている…。

これは那覇空港のホームページからお借りした空港マップです。

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那覇空港の国内線ターミナルはコの字の形をしています。

ANAの搭乗口は上のマップの青い枠区域にあります。従って、ANA便を利用する場合は、出発口BまたはCを利用しますが、なぜか出発口Bは混みやすいのに対し、出発口Cはいつも比較的すいています。
出発口Bに行列ができている場合は、出発口Cの様子を見ても良いかもしれません。

ANAラウンジでしばし休憩

出発まではそれほど時間がありませんでしたが、今回はプレミアムクラスを利用するので、ANAラウンジを利用することができます。

ANAラウンジは混んでいました。この日は遅延が多く発生しており、人がたまりやすくなっていたようです。(人が多かったので、写真撮影は控えました…)

那覇空港のANAラウンジは細長く、座席は50席程度しかありません。利用客数を考えれば、もう少し広いラウンジが欲しいところです…。

しかしながら、大きな窓があるおかげでラウンジ内は非常に明るいので、狭い割には閉塞感がありません。

今回は窓に面した席で少し休憩しました。

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那覇空港では滑走路を1本増やす工事、ターミナルを拡張する工事が行われています。そのため、工事用のトラックが頻繁に往来しています。

滑走路の増設工事の様子はこちらです。

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赤で囲んだところで滑走路が新しく建設されています。完成が楽しみですね。

確かに、那覇空港を発着する飛行機は多いですから、滑走路1本では心許ないですね…。私が那覇空港を出発するときも順番待ちで遅れたことがあるので、滑走路が増えるのはありがたいことです。

出発が25分遅れました。

使用機材到着が遅れたため、札幌千歳行きの出発時刻も25分遅れました。那覇空港発着の飛行機はコンスタントに遅れる傾向にあるため、フライト計画を立てる時には十分に注意する必要があります。これまで私が利用した飛行機も、ほとんどが遅れています。

出発前の搭乗口付近の様子がこちらです。

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画面案内で、13:10発が13:35に変更されている様子が分かります。

そしてこの日は、雪の影響で札幌千歳空港に着陸できない可能性があるとアナウンスがありました。前途多難ですが、安全のためには仕方ありません…。正常な運行を祈りつつ搭乗です。

那覇→札幌千歳便プレミアムクラスの様子

座席周りの様子

今回の航空機はB737-800という小さな機材でした。プレミアムクラスは8席しかありません。日本最長路線で修行僧御用達になっていますが、なかなかチケットがとれないと言われる理由も分かります。

座席は革張りのタイプでした。

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画像ではそれほどリクライニングしないように見えるかもしれませんが、実際に乗って最大限倒してみると、かなり倒れるように感じられます。

リクライニング、フットレスト、レッグレストは手元のレバーで調整します。

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普通席なら、後ろの座席の人に気をつかってリクライニングを最大限倒すことはあまりできませんが、プレミアムクラスの革張りシートの場合、リクライニングしても後ろにあまりせり出さないような仕組みになっています。

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この画像では、前の座席の人がリクライニングを大きく倒していますが、圧迫感は全くありません。

機内食サービス

Premium GOZENとPremium SABO。時間帯によって内容が変わる機内食

プレミアムクラスで提供される機内食には、大きく分けて、
・Premium GOZEN
・Premium SABO
の2つがあり、路線によって様々なメニューが用意されています。

時間帯別の内容をもう少し細かく説明すると、
・10:59までの出発便=Premium GOZEN(朝食版)
・11:00~13:00出発便=Premium GOZEN(昼食版)
・13:01~16:59出発便=Premium SABO(軽食+お菓子)
・17:00以降の出発便=Premium GOZEN(夕食版)
といった形で区別されています。

今回は出発時刻が定刻13:10だったので、Premium SABOが提供されました。

Premium SABOの様子

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左が菓子折、右が食事の入った箱です。

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食事の内容はサンドイッチを中心としたものでした。
Premium GOZENは和食が多いですが、Premium SABOでは洋食が結構出てくるみたいです。

サンドイッチを拡大してみると…。

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ちなみに、味は普通…でした…。特に美味しいわけではありません…。

菓子折の中身はこのような感じです。

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Premium SABOのお菓子は持ち帰ることができます

お昼に沖縄料理を食べたこともあって、お菓子までは手が回りませんでした。

本来、機内食は衛生管理上の観点から持ち帰ることができません。しかし菓子折は個別包装されているので、持ち帰ることができます。

お菓子を食べずにそのままぼーっとしていると、CAさんがサンドイッチの入っていた箱をさげた後、飲み物と茶菓子と一緒に、持ち帰り用の袋を用意してくれました。

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右の黒い箱の下に敷いている黒い袋が持ち帰り用の袋です。この袋の中には、なんとおしぼりが入れられていました。心遣いに感謝です。

飲み物の注文を取るタイミングが絶妙でした

那覇から札幌千歳までは3時間余りのフライトです。国内線最長路線なだけあって、それなりの時間を機内で過ごすことになります。

他の路線のプレミアムクラスを利用すると、

①食事+飲み物の用意
②食事中に飲み物のカップが空になったらすぐに注文を取りに来る
③食後にお茶菓子と温かい飲み物
④その後は注文があれば飲み物を持って来る

といった流れで上空でのサービスが提供されます。

しかし、那覇→札幌千歳便のプレミアムクラスは、

①食事+飲み物の用意
②食事中に飲み物のカップが空になったらすぐに注文を取りに来る
③食後にお茶菓子と温かい飲み物
④絶妙なタイミングでCAさんから飲み物の注文を取りに来る(複数回)

といった感じで、つかず離れずの良い距離感でサービスの提供が続けられました。たまたまCAさんの腕前が良かっただけなのかもしれませんが、国内線としては長距離のフライトも、快適に過ごすことができました。

新千歳空港には25分遅れで到着しました

雪の影響で着陸できない可能性がアナウンスされましたが、無事新千歳空港に到着しました。25分遅れでの出発、25分遅れでの到着でした。

日本最南端の沖縄県から、日本最北端の北海道への移動でしたが、当然ながら気候は全く異なります。

着陸直前から着陸にかけての景色がこちらです。

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前日までシンガポール、当日の午前までは沖縄で過ごしていたので、身体がすっかり暖かい地域になれてしまっていましたが、ここで一気に冷やされます(笑)屋内は暖かいとはいえ、所々から入ってくる外気がとても冷たかったです。

到着ロビーの到着案内を確認すると、25分遅れである旨の案内がありました。

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さて、次のフライトは東京行き、出発時刻は19:30で、3時間弱の猶予があります。

新千歳空港でどのように時間を過ごしたのかは、次回のレポートでお伝えします。

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続編

こんにちは、マイル小僧です。 今回はシンガポールSFC修行記の国内線延長戦第2弾、新千歳空港での滞在の様子をお伝えします。

前回までの旅行記

今回から複数回にわたって、SFC修行~シンガポール編~をお送りします。 第1回は、国内線のプレミアムクラス利用の様子について詳しくお伝えします。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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