マイル小僧のマイペース修行記&旅日記

駆け出しの陸マイラーによるマイル集め奮闘記&旅日記。2017年にSFC・JGC修行をはじめました!

デジタル一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラで星空を撮影してみよう!初心者が押さえるべきポイントを解説!

こんにちは、マイル小僧です。

最近、首からデジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラをぶら下げて旅をしている人を多く見かけるようになりました。

カメラで景色や人の写真を撮るのは楽しいですが、デジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを持っていれば、星空の写真もきれいに撮影することが出来ます。これもまたカメラの楽しみの一つだと思います。

 

例えばこんな感じです。これは私(一眼レフ初心者だった頃)が友人に教わって撮影した画像です。

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初心者でもこんな感じで星空の写真をきれいに撮影することができます。

 

今回は、初心者が星空を撮影する際に押さえるべきポイントを紹介したいと思います。(この記事のポイントは「初心者でもすぐに始められる」ということです。私も初心者の域から出られていませんが、熟達してくるともっと深い世界が待ち受けており、以下に紹介するポイントを押さえるだけでは全然足りないようです…(汗))

 

 

 

ポイントの整理

まずは押さえるべきポイントを整理します。

  1. 環境
    ・暗い場所
    ・安全な場所
    ・暗い日(月明かりの弱い日)
    ・天気の良い日(雲が少なく、湿度が低い日)
  2. 撮影道具
    ・デジタル一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラとレンズ
    ・三脚(ない場合はカメラを星空に向けて固定できる道具)
    ・予備のバッテリー
  3. 撮影設定
    ・マニュアル設定
    ・手ブレ補正OFF
    ・ISO感度を高めに設定
    ・f値を低く(絞りを開く)
    ・シャッタースピードを適度に遅く
    ・ピント合わせ
  4. 撮影時の注意
    ・シャッターはリモコンorセルフタイマーモードで
    ・とにかくカメラを揺らさない!

それでは、順番に見ていきましょう。


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撮影環境について

暗い場所を探そう

星空を撮影するには、星の見える場所に行かなければなりません。

街中だと、街灯や建物の光があるせいで目が眩み、星はなかなか見えません。明かりの少ない山や海に行けば、それだけ余計な光が少なくなるので、星は見えやすくなります。

ただ、街明かりは我々の想像以上に空を明るく照らすものです。街に近い山では空自体が街明かりに照らされているので、思うように星は見えません。ですから、理想をいえば、

「街からできるだけ離れた暗い山・海」

を探し当てるのが理想です。

(※少し掘り下げておくと、標高が高いとそれだけ空気が澄んでいる傾向にあるので、山を目指すなら標高の高い場所が理想です。私は山の上にあるゴルフ場の駐車場で何度か撮影したことがあります。一方、暗い海辺に行くと、水平線まで星空が広がっているので、大パノラマでの星空撮影を楽しむことが出来ます(山だと周囲は木に覆われているので、上を見上げなければ星空は見えないですからね…)。このように述べると海の方が良さそうですが、一面真っ暗な海はなかなかないので、山のほうが撮影ポイントを見つけやすいと思います。)

ちなみに、こちらの車中泊まとめwikiというサイトに「光害マップ」があります。

こちらのマップで本格的に暗い場所を探すことも出来ますので、「とことん暗い場所を探したい」という方は、ぜひ参考になさってください。

(これまでの経験上、光害マップの黄色い地域でも十分たくさんの星を見ることができます。)

安全な場所を選ぼう

特に、暗い山に行く場合は注意が必要です。これまで、暗い山を車で目指す道中、イノシシに遭遇したことが何度かありました。イノシシならまだマシなほうで、熊に遭遇して撮影を断念した友人の話も聞いたことがあります。山の場合は野生の攻撃的な動物が出現する可能性もあるので、出来れば安全な場所を探してください。

足元が見えないような暗い場所を歩くと、思わぬケガにつながる恐れがあります。場所が決まったら、明るい時間帯に下見に行くのがベストですが、そうもいかない場合は、懐中電灯など足元を照らす道具を持っておくのが理想的です。

懐中電灯には赤いセロハンを貼るとベターです

せっかく星のきれいな場所へ行くのに、懐中電灯の光で目が眩むのは勿体ない話です。懐中電灯に赤いセロハンを貼り付けてみてください。目が眩みにくくなります。

暗い日・時間帯を選ぼう(新月がベスト)

空が明るいと星は見えにくくなります。つまり月明かりが強いと、それだけ星は見えにくくなるのです。

月明かり付近で写真を撮影するとこうなります。月の光で星空全体が明るくなってしまっていますね。

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従って、星空の撮影をするには、月明かりの弱い日・時間帯を選ぶ必要があります。新月がベストですが、新月ではない場合、月がなるべく小さい日、月が空の低い位置にある時間帯を選んでください。「そんな月明かり程度でゴタゴタと…」と思われるかもしれませんが、これだけでかなりの差が出てきます。

天気の良い日を選ぼう

こればかりは運次第です。天気が悪ければ、星は当然見えません。

快晴がもちろんベストですが、空気中に水蒸気が多く含まれていると、どうしても星が見えにくくなります。従って、

「快晴かつ空気中の水蒸気が少ない日」

がもっとも撮影に適した天気です。雪国でなければ、冬の夜は空気が乾燥しているので狙い目になります。


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撮影道具

デジタル一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラ

当然ながら、カメラは必要になります。

星の撮影においてはピント合わせが非常に重要なので、ライブビューモード(ファインダー(のぞき窓)ではなく、画面に撮影される画像が表示されるモード)が搭載されているタイプが適しています。(ファインダーを覗きながらピント合わせをするの難しいです…。)

レンズは、カメラを購入したときに付いてくる通常のレンズでも十分撮影できます(もちろん、本格的な写真を撮りたいのであればレンズにもこだわる必要がありますが、初心者であれば普通のレンズで全く問題ありません。私もフツーのレンズを使っています)。

三脚(またはカメラを上に向けて固定できる台)

シャッタースピードを落として撮影するので、撮影中にカメラが揺れると、ぶれた星景写真になってしまいます。従って、カメラを固定できるような三脚が必要です。風が強い日に撮影する場合は三脚ごとカメラが揺れることもあるので、頑丈な三脚が理想です(風の強い日を避ければ、そんな頑丈なものを用意しなくても大丈夫ではありますが…)。

ただ、カメラを固定できれば良いので、カメラを星空の方向に向けて固定できるような道具であれば、台でも何でも構いません。カメラを真上に向け、

(地面に直置きするのがイヤだったので)雑誌の上に置いて撮影したこともありますが、十分に撮影できました。

予備のバッテリー

星空の撮影は、感度を上げる、シャッターを長時間開くなど、カメラのバッテリーをイジめる設定が必要です(笑)特に冬の寒い日に撮影すると、予想以上に早くカメラのバッテリーが切れてしまいます。「せっかく星の撮影をしに遠くまで来たのに、あっといまにバッテリーが切れちゃった」なんでことのないよう、予備のバッテリーを用意しておきましょう。


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撮影の設定

ここからはカメラの設定方法の説明です。機種によって操作方法が異なりますので、具体的な操作方法については取扱説明書等をご覧ください。(以下で掲載しているカメラの写真は、NikonのD7100という機種です。)

設定する機能は基本的なものばかりなので、恐らくどの機種にも搭載されていると思います。

マニュアル設定に切替

普段の撮影ではオートフォーカスにしている方が多いと思いますが、星の撮影ではとことんマニュアルで各機能を調節します。従って、

  • レンズ本体のAF機能
  • カメラ本体のAF機能

をOFFにし、

  • 撮影モードをマニュアルに(Mモード)

設定する必要があります。

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手ブレ補正OFF

カメラに手ブレ補正機能が付いている場合、手ブレ補正が誤作動することもあるので、機能をOFFにしてください。

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ISO感度を高めに設定(まずは3200程度)

すごく大雑把に言うと、ISO感度とは「カメラがどれだけ敏感に光をキャッチするか」です。

ISO感度を高く設定すれば光を敏感にキャッチすることができるので、暗い場所で撮影するときに有効です。ただ、感度を上げてしまうと、余計なもの(オバケじゃないですよ!)まで画像に写り込みます。これがノイズです。

ノイズが入ると、写真に青や赤の細かい点が写ったり、ボヤボヤと写真そのものがボケたりと、写真の出来が悪くなってしまいます。ですから、ISO感度を上げすぎるのも問題です。下の写真は冒頭にも掲載したものですが、空や水面を見ていただくとややカラフルなノイズが入っています(何というか、傷んだ写真のようなボヤボヤ感があるのですが、少し分かりにくいでしょうか…)。

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手始めに3200程度に設定して撮影し、撮影した画像を確認し、ノイズが気になるようであれば、ISO感度の数値を下げてみてください(その場合、光をキャッチしにくくなるので、写真があまりに暗くなるようであればシャッタースピードを遅くする必要があります)。

なるべくノイズの入っていない写真を撮影したい場合は、ISO感度を更に下げる必要があります。ただ、ISO感度を下げると光を敏感にキャッチできなくなるので、(後述のように)f値を下げ、シャッタースピードを遅くする必要がありますが、シャッタースピードを遅くすると別の問題(後述)が発生するので、初心者は3200程度から試し始めるのがGoodだと思います(3200まで感度を上げられない場合は、カメラで設定できる最大のISO感度で一度試してみてください。先ほどのノイズが入った写真は古い一眼レフカメラでISO感度を1600に設定して撮影していますが、新しいカメラはISO感度を高めに設定してもノイズが入りにくくなっています)。

f値を低く設定し、絞りを開放

f値(絞り値)とは

f値とは絞りの開き具合のことです。数値を小さくすると絞りは開き、逆に大きくすると絞りは絞られていきます。

絞りを開くと、光は入りやすくなり、更にぼかしを発生させることが出来ます。こんな感じで遠近によるぼかしを付けたい場合はあえて絞りを開きます。

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一方、集合写真などはぼかしが入ると困ります(3列に並んで撮影するのに、一番前の列の人にピントが合って、一番後ろの列の人の顔がボケていたら困りますよね)。このように遠近によるぼかしを入れたくない場合はf値を高くして絞りを閉めていきます。絞りを閉じると光は入りにくくなります(そのため、ISO感度を上げて光を敏感に察知するようにするか、(後述のように)シャッタースピードを遅くして光を多く取り入れるという形で対処します)。

星空の撮影ではf値を低くし、絞りを開放する

星空撮影の場合、光はしっかりと入れる必要があり、星空に遠近がない(そりゃ星自体に遠い近いはありますが…)ので、f値を低く設定し、絞りはなるべく開放します。

なお、「星空のあの部分を拡大して撮影したい!」と思ってズームすると、(カメラの機能上)f値が低く設定できなくなるケースがあるので、まずはズームせず広い範囲の撮影からトライしてみてください。

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シャッタースピードを適度に遅く(まずは20~30秒)

続いて、シャッタースピードの調節です。

シャッタースピードとは

シャッターは開いている時間が長ければ長いほど光を多く取り入れることが出来ます。一方、短ければ短いほど光を取り入れる量は少なくなります。

ただ、明るい場所でシャッタースピードを遅くすると、光が入りすぎて真っ白な写真になってしまいます。逆に暗い場所でシャッタースピードを遅くすると、光が足りず真っ黒な写真になってしまいます。

星空の撮影ではシャッタースピードを遅くするのが基本。だが…

星空は暗い環境での撮影となるため、シャッタースピードを遅くしてできるだけ星の光が写真に反映されるように設定するのが基本です。

ただ、シャッタースピードをあまり遅くしすぎても(例えば1分ほど開きっぱなし)ダメなんです。理由を3つ説明します。

(理由1)ブレ

シャッタースピードを遅くすると、ブレが発生しやすくなります。シャッターを開いている間にカメラが少しでも動くと、手ブレが発生してしまいます。シャッタースピードが遅ければ遅いほど手ブレ発生のリスクは高くなるので、三脚などカメラを固定する道具をより丈夫なものにする必要があります。

(理由2)明るい写真になってしまう

もし周囲に目立つ光があれば昼間のような明るい写真になってしまい、星が満足に写らなくなります。

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こちらの写真は、灯台の光や背後の月明かりを拾ったせいで明るめになっています。シャッタースピードを更に遅くすると、より明るい写真になり、星空が目立たなくなってしまいます。

(理由3)星も動いている

これが最も大きな理由と言えるかもしれません。星は地球の自転に伴って常に動いています。1分程度シャッターを開きっぱなしにすると、星が動くため、点ではなく線として写ってしまいます。

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星が点ではなく、短い線のようになっているのがお分かりいただけるでしょうか?(なお、オレンジの長い線は飛行機の通過跡です。)

ちなみに、このように星の移動が分かるような写真もありますが、これはシャッタースピードを遅くすることによって撮影するのではなく、何枚もの写真をつなげる加工をして作成しています(空自体が暗く写っているのは、各写真のシャッタースピードがそれほど長くないからです。この写真はシャッタースピードをすべて20秒に設定して撮影し、後ほど加工してつなげました)。

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つまり、シャッタースピードを遅くするだけではこのような写真は作れません。ですから、シャッタースピードを遅くしすぎるのも禁物なのです。


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以上を踏まえ、まずはシャッタースピードを20~30秒に設定して撮影にトライしてみてください。

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ピント合わせ

カメラの設定が終わったら、いよいよピント合わせです。これが意外に難しく、私もここで苦戦しました。

ライブビューモードがあるカメラの場合

ただ、お持ちのカメラに「ライブビュー」機能があれば、話は簡単です(私が当初使っていたカメラにはこの機能がないので苦戦しましたが、最近販売されているカメラのほとんどにライブビュー機能が搭載されています)。

ライブビューとは、カメラの画面にレンズを通した景色が表示される機能です。ピント合わせにはこのライブビューが大いに役立ちます。

まず、カメラをライブビューモードに切り替えて、画面にレンズを通した景色を表示させます。あとは画面を見ながらレンズのフォーカスリングを回し、ピントが合うように調節すればOKです。

もし、画面に表示されている画像を拡大する機能が搭載されている場合は、画像を拡大してより細かいピント合わせができるので、ぜひ活用してください。

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「別にファインダーを覗きながらピント合わせしても同じじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ファインダーだと画面が小さすぎるので、ピントが合っているのかどうか判別しにくいのです。ピント判別を誤った結果が、こんな感じです。

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ここの星の光がぼやけ、ピントが合っていない様子がお分かりいただけると思います。(それに加え、シャッタースピードも長いので画面全体が無駄に明るく、ここの星も線状に写ってしまっているという不出来な写真です。)

ライブビューモードがないカメラの場合

ライブビューモードがない場合は、ファインダーをのぞき込みながらピント合わせをするしかありませんが、ちょっとした技があります。

①街灯や月があれば、それにピントを合わせる

もし目に見える範囲に街灯・月があれば、それにピントを合わせてみてください。星よりは対象物が大きいので、少しピントが合わせやすいはずです。

②懐中電灯を遠くに置き、ピントを合わせる

街灯・月がない場合は、懐中電灯を遠くに置いて電源を入れ、離れた場所から懐中電灯の光にピントを合わせてみてください。こちらも星の光よりは対象物がハッキリ見えるので、少しピントを合わせやすくなるはずです。

ピントが合った後は、テープでフォーカスリング・ズームリングを固定しておくと不用意に動くことがないので便利ですよ(^^)

 

さて、ここまで終わったらいよいよ撮影です。


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撮影時に押さえるべきポイント

シャッターはリモコンorセルフタイマーモードで

シャッターボタンを指で押すと、カメラが動いてしまいます。星空を撮影する場合はシャッタースピードを遅く設定するので、このカメラのブレが写真に致命的な影響を与えてしまうのです。

これを解決する方法は2つです。

もし、シャッターを切ることができるリモコンを持っている場合は、リモコンで撮影するとカメラのブレを抑えることができます。

リモコンを持っていなくても大丈夫です。ほとんどのカメラにはセルフタイマー撮影モードがあると思います(大抵は、シャッターボタンを押してから2秒後や10秒後に撮影するような設定が組み込まれていると思います)。このセルフタイマー撮影モードを使えば、カメラのボタンを押してしばらく経ってから撮影が始まるので、撮影時のカメラのブレを抑えることができます。

撮影中はカメラを揺らさない

先述のとおり、シャッタースピードを遅く設定しているので、撮影中にカメラが動くことは許されません(風でカメラが揺れるだけでブレブレの写真になってしまいます)。撮影中はカメラが揺れないよう特に気を配ってください。

 

うまく撮影できないときのチェックポイント

うまく撮れないときや、写真の仕上がりを調整したい場合は、以下のポイントをチェックしてみてください。

写真が真っ暗で何も写っていない(明るくしたい)

カメラが星の光を集めきれていません。

  • ISO感度を上げる
  • シャッタースピードを遅くする
  • f値を下げる

という操作を試してみてください。

写真が明るすぎて星が目立たない(背景を暗くしたい)

カメラが光を集めすぎています。

  • ISO感度を下げる
  • シャッタースピードを速くする

という操作を試してみてください。

星が点ではなく線状に、手ブレしたように写る

シャッタースピードが遅すぎて、シャッターが開いている間に星が動いていることが原因です。

  • シャッタースピードを速くする
  • (その結果、写真が暗すぎる場合)ISO感度を上げる or f値を下げる

という操作を試してみてください。

写真にボヤボヤとしたノイズが入る

撮影した写真を見たとき、平面的に写るはずの空がでこぼこに見えたり、星とは違うカラフルな光が見える場合は、ノイズが入っています。原因はISO感度の上げすぎです。

  • ISO感度を下げる
  • (その結果、写真が暗すぎる場合)シャッタースピードを遅くする or f値を下げる

という操作を試してみてください。


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まとめ

カメラで昼間に景色の写真を撮るのも楽しいですが、夜に星の写真を撮影するのもこれまた楽しいです。デジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを持っていれば、(興味とやる気があれば)すぐにトライできると思います。思ったよりもハードルは高くないと思うので、ぜひお試しください。自然豊かな地域に旅行に出かける楽しみが1つ増えて、楽しくなりますよ(^^)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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