飛行機頭痛と、体を張った私の実験。飛行機内で激しい頭痛にあったことはありませんか?

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飛行機が降下している途中、我慢できないほどの激しい頭痛にあったことはありませんか?

2017年、飛行機に乗る機会が爆発的に増えた私は、何度もこの激痛を経験しました。

今回は、飛行機内で気圧が変化する際に発症する「飛行機頭痛」とその対策について、私のヒマな検証の様子を紹介します。

(なお、私は医学に精通しているわけではありません。あくまで自分の経験談として実際の様子と対策をナマナマしく紹介できればと思います。)

目次

初めての飛行機頭痛

空から沖縄の海を楽しんでいる最中、それは起こった…

飛行機内での頭痛を初めて経験したのは、OKAタッチを初めて含んだSFCシドニー修行で那覇空港に着陸する前、飛行機が最終の着陸態勢に入って数分後のことでした。客室乗務員は着陸前の準備を終えて着席、飛行機があと5分~10分程度で着陸する頃です。

その日は冬でしたが天気が良く、沖縄のきれいな海が窓からよく見えました。

「やっぱり沖縄の海はきれいだなぁ~。」

なんてのんきに景色を楽しんでいる最中、

突然目の奥(頭の深いところ)に「ツーーン」とした鋭い痛み

を感じました。そしてその痛みは数秒後に一気にエスカレート、これまでに経験したことがないような激しい頭痛が襲いかかりました。

未知の鋭く激しい頭痛

この頭痛、風邪を引いたときのような「頭が重い」「頭がガンガンする」という類いの痛みではありません。「ツーン」「キーン」という鋭い痛みなのです。痛くてとてもじっとしていられません。

  • 目の奥がえぐられているような痛み
  • 目が飛び出てしまうんじゃないかと思うような痛み
  • 鼻の奥深くを何かで突かれているような痛み

など、とにかくこれまでの病気では味わったことのない新種の痛みです。体勢をいろいろと変えてみますが、頭痛はおさまりません。あまりの痛みに、体から変な汗が出てきます。

「ひょっとして、脳の血管に異常があるとか、そういうヤバい病気なんじゃないか?飛行機に乗っている場合じゃないんじゃないか??」

OKAタッチ修行でこれから国際線フライトが待ち受けています。ヤバい病気であれば以降のフライトは当然中止、しばらく旅行はお預けになります。でも、そんなことはもうどうでもいい。とにかく頭が痛い。目が飛び出そう、ヤバい。そんな感じでした。

とりあえず我慢を決意…

キャビンアテンダントに助けを求めようにも、飛行機は最終の着陸態勢で全員着席中。呼び出すわけにもいきませんし、呼び出しても来てもらえません。

いや、もし呼び出せたとしてもどうする?「頭が痛いです。」とだけ伝えたって、「いい大人がその程度のことで呼ぶんじゃない!」と思われるだろうし、「頭が痛くて目が飛び出そうなんです。」と伝えたって、CAにはどうしようもないですよね…。

自分「頭が痛くて目が飛び出そうなんです。」

CA「ではお客さま、私が飛び出ないように押さえて差し上げます。目を閉じてください。じゃあ、押さえますね!せーのっ、ハイッ!!」

自分「//////」

いや、まさかね…。

せいぜい、

自分「頭が痛くて目が飛び出そうなんです。」

CA「もうすぐ着陸ですから、あと少しご辛抱ください。」

ととなるのがオチでしょう。

「とにかく、空港について本当にマズかったら誰かに頼ろう。それまでは我慢だ。まだ大丈夫…」

とひたすら耐えました。

せっかく窓から見える沖縄の海を楽しむために窓側席にしたのに、景色どころではありませんでした。

突如消え去った頭痛

頭痛で悶絶して数分、地表(海面)まで近づいたタイミングで、それまで続いていた激しい頭痛が突然スーッっと消え去りました。完全に元通りです。

「えっ?頭痛は??どこへ行った??まさか隣の人に??(んなバカな)」

その後は着陸の衝撃で機体が揺れようが、逆噴射で急ブレーキがかかろうが、頭痛は再発しませんでした。あまりに突然消えたので、それはそれで不安になります。

これまでは飛行機に乗る機会が少なかったからか、こんな頭痛に悩むことはありませんでした。修行序盤に発生した謎の頭痛、一体何だったのでしょうか…。

頭痛の正体は「飛行機頭痛」

「飛行機頭痛」と呼ばれる頭痛があります

脳疾患だったらこのあとに飛行機に乗ることを避けなければならないので、到着後すぐに頭痛の正体を調べてみました。すると、

「飛行機頭痛」

と呼ばれる頭痛があることを初めて知りました。

(1)飛行機の上昇・下降による気圧変化が原因

私は医学的知識を持っていないので、詳しいメカニズムについては言及しませんが、簡単に言ってしまえば、

飛行機の上昇・下降で機内の気圧が変化したときに、鼻の奥にある空洞の気圧調整が追いつかないことで(副鼻腔内の空気が膨張することで)発生する頭痛

が飛行機頭痛のようです。確かに、鼻の奥のような目の奥のような場所がえぐられるような痛みがあったので、納得です。ただ、これまでに発症した飛行機頭痛はすべて下降時で、飛行機が上昇しているときに飛行機頭痛になったことはありません。もし上昇時に発症したら悲惨ですよね…、これから旅が始まるっていうのに…。

(2)鼻づまりがあると飛行機頭痛を発症しやすい

飛行機の上昇・下降だけが原因であれば、飛行機頭痛はもっとありふれた有名な症状のはずですが、自分の周囲に飛行機頭痛を経験したことのある人はほとんどいません。実は、気圧変化以外にも飛行機頭痛を生じさせる大きな要因があります。それが

鼻づまり

です。

これにも大いに納得、というのもちょうど私が初めて飛行機頭痛を経験したとき、慢性鼻炎で鼻がかなり詰まっており、鼻呼吸が全くできないレベルでした

これまで飛行機を利用する旅行では必ず(耳鼻科で処方された)点鼻薬を持っており、鼻づまり時には点鼻薬を使用していました。おそらくこれまでの搭乗時には無意識のうちに機内でも点鼻薬を使用していたため、飛行機頭痛を経験しなかったのだと思います。今回はたまたま「飛行機を降りてから点鼻薬をいれよう」と考えて鼻閉を放置した結果、頭痛を経験することになったのでした。

(3)その他の機内環境(気温・湿度)も要因となる

ただ不思議なことに、鼻が詰まっていても飛行機頭痛が発生しないときもあります。これまでに何回か飛行機頭痛を発症しましたが、どんなときに発症し、どんなときに発症しないか、これは未だによく分かりません。

調べてみると、機内の気温・湿度・気圧にもよるようで、鼻が詰まっていても機内環境によっては飛行機頭痛を発症せずにすむようです。

ただ、これまでの経験から、鼻閉を放置するとそれなりの確率で飛行機頭痛を発症しているようです。私の鼻閉は人よりもかなりガンコで、小学生以来の耳鼻科検診でも「異常なし」と診断されたことは1度もありません。耳鼻科に不定期に通っていますが、いつも薬をもらうだけで、「薬がなくなっては鼻が詰まる」ということをしょっちゅう繰り返してきました。
(実は修行フライトを終えた後に耳鼻科医を変え、鼻の粘膜を焼く手術をしてもらったので、バッチリ鼻が通るようになりました。もうね、無敵の気分ですよ(笑))

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私が試した飛行機頭痛への検証

どうせ死なないんなら、いろんな対策の効果を検証しちゃえ

幸か不幸か、この飛行機頭痛を発症したフライト以降、ANA・JALの修行フライトを50回控えていたので、どんな飛行機頭痛対策が効果的かを検証する環境に恵まれていました(笑)
別に飛行機頭痛にあったって死なないことが分かったんです。いろいろな対処法を試して、効果のほどをたっぷり検証してやろうじゃありませんか。

というわけで、慢性鼻炎で詰まった鼻をわざと放置して機内に乗り込み、さまざまな対処法を実践してみました。毎度毎度頭痛との恐怖に闘いながらのフライトで、スリル満点でした。体を張った検証、まさしく人柱です(笑)

先ほど述べたように、私は慢性鼻炎でしょっちゅう鼻が詰まっています。私がSFC修行を行った時期には花粉症の時期も含まれており、運良く(?)鼻づまりフライトが度重なりました。
修行フライトは全部で51回でしたが、修行前に意識的に鼻づまりを放置したところ、うち37回は鼻づまりフライトになりました。

実験方法

飛行機頭痛の対処法を各5回実践する

実験方法は、

  1. 鼻づまりをあえて放置して飛行機に乗る。
  2. 飛行機頭痛の対処法として知られている方法を1つだけ実践する。同じ対処法を合計5回のフライトで実践する。
  3. 5回中2回以上のフライトの降下時に飛行機頭痛が発生したら、その方法は「効果なし」と評価する。
    鼻閉状態の中5回とも飛行機頭痛が発生しなければ、ある程度の効果を認めるものとする。頭痛発症が1回に留まるようであれば、「効果ありかも?」と評価する。

ということにします。

※飛行機頭痛の対処法
インターネットで飛行機頭痛の対処法を調べ、その中で実践できそうなものをピックアップしました。以下の方法をそれぞれ5回ずつ実践することになります。
なお、各対処法の詳細については、各対処法を実践した効果と併せて説明したかったので、下の「検証結果の詳細」で説明しています。

  1. 鼻づまりへのアプローチ
    ・鼻をかむ(2回であまりの効果のなさに断念しました)
    ・点鼻薬
  2. 頭痛へのアプローチ
    ・頭痛薬
  3. 耳へのアプローチ
    ・耳栓
    ・耳抜き
  4. その他
    ・飴をなめる
    ・ガムを噛む(結局、やらずじまい)

実際の検証の様子

こんな感じで記録しつつ検証しました

まず、実践記録です。我ながら「どんだけ鼻がつまってんだよ」「飛行機に乗りながらなんちゅうヒマなことをしているんだよ」「どんだけ頭痛を発症してるんだよ」と思いますね(笑)

科学的には何の意味もない検証です

こんなことを述べては元も子もないですが、鼻が詰まっていても飛行機頭痛を発症するときとしないときがあり、それは機内の環境(気温や湿度・気圧状況)しだいになります。

実際に最後の6フライトは鼻閉を放置し、何の対処もせずに乗りましたが、6回中2回は飛行機頭痛が起こりませんでした(逆に4回も頭痛を発症したわけですね…)。

つまり、各フライトでの検証において、

  • 実践した対処法が飛行機頭痛を防いでくれたのか
  • たまたま機内の環境が良かったために飛行機頭痛が起こらなかっただけなのか

が区別できないため、今回の検証は科学的には何の意味もない検証です

でも、「私の場合、こうしておけば飛行機頭痛が起こりにくかったですよ」という情報としては全く参考にならないわけではないと思ったので、空しくも検証を続けていました(笑)

どうかこの記事をお読みのみなさまも、「こんな対処をしておけば、頭痛が起こらないかも」程度の情報として参考にしていただければと思います…。

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検証結果の概要

結果の記録

まずは、各フライトにおける記録を再掲します。

結果と補足

続いて、効果と補足を別表でまとめてみました。

対処法効果個人的経験に基づく補足
鼻をかむ×そもそも粘膜の腫れによる鼻閉には効果なし。
点鼻薬一定の効果あり。ただし即効性・効果のある点鼻薬に限る。
頭痛頭痛薬5回中最後の1回に頭痛発症(一定の効果あり?)。
ただ、5分未満の頭痛のために服薬するのは抵抗あり。
耳栓気圧変化対応の耳栓に限る。機内配布のスポンジ型耳栓では効果なし
(2回目のフライトで頭痛発症後、耳栓を気圧変化対応型に交換して再検証)
耳抜き頭痛の発症頻度は低い気がするが、強い鼻閉時には発症(5回中4回目にだけ発症)。
恐怖感のわりに効果は今ひとつ。
その他×実感できるような効果はなし。
ガム実践していない。

検証結果の詳細

鼻づまりへのアプローチ

飛行機内の気圧変化は避けられませんから、飛行機頭痛への対策はまず「鼻づまりをなんとかする」ことからスタートすることになるでしょう。そこで、飛行機が降下する前に鼻づまりを解消させる方法として

  • 鼻をかむ
  • 点鼻薬を使用する

という2つを実践しました。

飛行機の降下時に鼻をかみ、努めて鼻呼吸(→結果:×)

飛行機が降下を始める前から

「鼻が詰まったら鼻をかみ、とにかく鼻呼吸を心掛けて鼻に空気を入れる」

という大変原始的な方法です(笑)

初めて飛行機頭痛を発症した沖縄着フライトのあとに搭乗した2便で実験してみましたが、実験1回目、2回目とも見事に飛行機頭痛を発症何の効果も感じられないうえ、頭痛がとてもツラかったので3~5回目を検証する気になれず、2回で検証をやめました(笑)

そもそも鼻づまりは鼻水が鼻を塞いで発症するのではなく、鼻の粘膜が腫れることで鼻が塞がることが原因であることが多いんですね(耳鼻科医がそう言っていました)。

ちょっと画像がグロいですが、下の画像は私の鼻の中の写真です(耳鼻科医にもらいました)。

青く囲んだのが粘膜です。この粘膜が腫れ上がっており、空気の通り道が黄緑色の部分のように非常に狭くなり、鼻呼吸を阻害しています。これはまだマシなほうで、私の場合はこれ以上に粘膜が腫れ上がることがあり、そうすると鼻では呼吸できません。

粘膜が腫れている状態で鼻水をどれだけ外に出しても鼻閉は改善されないので、鼻をかむだけでは飛行機頭痛を防止することができなかったものと考えられます。

降下前に即効性のある点鼻薬を予めさしておく(→結果:○)

「飛行機が降下するタイミングで鼻が通った状態になるように点鼻薬を予めさしておき、鼻呼吸する」

という方法です。物理的に鼻を通してしまうわけですね。

これは5回中5回とも頭痛発症を予防できたので、しっかりとした効果を感じることができました

物理的に鼻が通っていることによって飛行機頭痛を防止できているのであれば、点鼻薬の種類は問われないことになります。私は慢性鼻炎持ちなので耳鼻科で処方された点鼻薬(トラマゾリンという血管収縮剤)を持っており、それを使っています。鼻に入れて1分もしないうちに鼻が通り始めるという恐ろしいほどの効果があり、使いすぎるとかえって鼻閉が悪化するので、どうしてもヒドイ鼻づまりのとき以外は使用しません。

もし市販の鼻閉改善用の点鼻薬をお持ちであれば、それでも十分効果があるのではないかと思いますが、大切なのは即効性と効果です。飛行機内の気圧が変化するときに鼻が通っていなければ意味がありませんから、「1週間ほど継続して服用すれば鼻閉改善が期待できます」的な点鼻薬や、効果の薄い点鼻薬を降下前に服用しても報われません。ご注意ください。

頭痛へのアプローチ

鼻づまりではなく、頭痛を防止するというアプローチです。

出発前に頭痛薬を服用する(→結果:△)

「頭痛薬(痛み止め)を服用し、頭痛に対して対策を施す」

という方法です。降下開始時間を到着20~30分前と想定し、そこから3時間程前に頭痛薬を服用します。

結果は、5回中最後の1回だけ頭痛を発症しました。ある程度頭痛を予防できているような気がします。

ただ、飛行機頭痛が発症するのは、飛行機が降下をしている時間のうち5分弱程度です。この5分弱のために頭痛薬を飲むのは何となく体に良くないような気がして、この方法は個人的に避けたいと思っています

耳へのアプローチ

鼻閉時には耳にも影響が出るため、耳側に対策を施すことにも一定の効果があるそうです。そこで、耳栓・耳抜きの2つを試してみることにしました。

耳栓をつける(→結果:モノによる)

インターネット上で見つけた情報の中で「耳栓をつける」という方法があったので、試してみました。

最初は機内で配られるようなスポンジタイプの耳栓で試してみましたが、効果はありませんでした(2回目に頭痛発症)。

よく調べてみると、飛行機の気圧変化対応の耳栓があるようです。

例えばこちらです。ヒダが付いているタイプの耳栓ですね。私は旅行中にこのタイプじゃないといけないことを知ったので、慌てて空港で購入しました。

気圧調整ができる耳栓に交換した後、結果は5戦5勝でした。気圧調整タイプの耳栓には飛行機頭痛を予防する効果があると考えても良さそうです。

耳抜きをする(結果:△)

耳抜きとは、鼻をつまんだ状態で鼻から一気に息を吐き出すことを言います。ダイビングで深く潜るときに必要になるスキルですが、飛行機内で耳がツンとしたときに耳抜きしても効果があります。

この耳抜きも飛行機頭痛に効果があるという情報があったので試してみました。飛行機の降下が始まり、耳がツンとしたら耳抜きをするということを繰り返します(繰り返すと行っても2~3回ぐらいでやめますが…)。

結果、5回中1回だけ(4回目)頭痛を発症しました。これもある程度の効果はあるのかもしれません。ただ、耳抜きをしすぎるのも耳に悪いので、あまり繰り返したくないというのがホンネですね…。

その他

飴をなめる(結果:×)

飴をなめるのも効果があるとのことでしたが、私の場合は5回中2回頭痛発症で、効果ありと認めることはできませんでした。

ガムを噛む(未実践)

ガムを噛むのも効果があるとのことでしたが、飴に効果を認めることができなかった点、ガムを噛むと機内でゴミが出て面倒な点を踏まえ、これは実践していません。

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まとめ

飛行機頭痛は複合的な要因で発生する

飛行機頭痛は、

  1. 飛行機の上昇・下降に伴う機内の気圧変化
  2. 鼻づまり
  3. 機内の気温・湿度

など複合的な要因で発生します。このうち1と3は我々乗客側にはどうしようもありませんから、基本的には2の鼻づまりにアプローチするという方法で飛行機頭痛対策を行うことになります。

オススメは点鼻薬・耳栓

そのうち、効果があり、今後も続けて実践できそうだと感じたのが

  • 点鼻薬
  • (気圧調整タイプの)耳栓

の2つです。その他にも効果が感じられた対処法はありましたが、機内で実践しやすいものはこの2つだと思います。

鼻閉を放置して搭乗した飛行機の大半で飛行機頭痛を発症した私の経験を踏まえると、飛行機頭痛でお悩みの方は、何度も何度も飛行機頭痛を経験されているのではないでしょうか。鼻づまりの解消によって飛行機頭痛は随分と発症しにくくなるので、もし飛行機に乗る度に頭痛に不安を感じるようであれば、ぜひこの記事を参考に対策を練ってみてください。

なお私は、鼻閉放置時の飛行機頭痛の頻度に危機感を覚えて耳鼻科医に相談し、鼻閉対策の手術を行いました。おかげさまで今は鼻がしっかりと通るようになり、飛行機頭痛の恐怖とはお別れすることができています。その治療の様子もそのうちお伝えできればと考えています(まだ考えているだけですが…(笑))。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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