新千歳空港でお寿司を食べました!【シンガポールSFC修行記(国内線修行延長戦2)】

こんにちは、マイル小僧です。

今回はシンガポールSFC修行記の国内線延長戦第2弾、新千歳空港での滞在の様子をお伝えします。

修行フライト計画

今回のフライト計画はこちらです。

※表が途中で切れている場合は、横にスクロールしてご覧ください。

空港 空港 便名 クラス 運賃 PP P単価
8:00 関西 10:35 那覇 NH1731 プレミアム 28,300 2,247 12.59
11:55 那覇 14:20 成田 NH2158 普通席 119,880 1,968 8.17
16:50 成田 23:25 シンガポール NH803 プレエコ 5,368
10:55 シンガポール 18:30 羽田 NH842 プレエコ 5,368
20:05 羽田 22:45 那覇 NH479 普通席 1,968
13:10 那覇 16:15 新千歳 NH1694 プレミアム 38,850 3,892 9.98
20:30 新千歳 22:10 羽田 NH082 プレミアム 26,040 1,675 15.55
12:05 羽田 13:25 高松 NH535 プレミアム 20,490 1,285 15.95
TOTAL 233,560 23,771 9.83

前回までのSFC修行記

第1回

関空→那覇早朝便プレミアムクラスのサービスの詳細【シンガポールSFC修行記(1)】

2017年4月11日

前回

ANAプレミアムクラスの食事

ANA国内長距離路線!那覇→新千歳プレミアムクラス搭乗記【シンガポールSFC修行記(国内線修行延長戦1)】

2017年4月29日

新千歳空港(札幌)の札幌シーフーズ(五十七番寿し)で寿司を食べる

与えられた時間は3時間弱

那覇から新千歳空港までの飛行機が25分遅れたので、新千歳空港には夕方16:40に到着しました。次の新千歳→羽田便の出発時刻は19:30なので、2時間50分の待ち時間があります(実際には保安検査→搭乗口までの移動を考えなければならないので、2時間半弱の自由時間ですが…)。

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せっかく北海道に来たので、お寿司が食べたい!

滅多に来られない北海道。せっかく来たからにはお寿司を食べたい!と思っていました。

空港の飲食店というとどうしてもショボイイメージがつきまとうので、そんなに良い寿司屋はないだろうなぁと期待していなかったのですが、事前の下調べで面白そうなお店を発見し、行くことに決めました。

事前の調べで見つけた店「札幌シーフーズ(五十七番寿し)」

今回利用したのは「札幌市中央卸売市場仲卸札幌シーフーズ」というお店です。仲卸業者が経営している寿司屋なので、新鮮な魚介類をお寿司で楽しむことができるという魅力的なお店です。

ここでは「札幌シーフーズ」という店舗名になっていますが、寿司屋自体は「五十七番寿し」というお店の名前のようです(札幌シーフーズという仲卸業者が経営する「五十七番寿し」という名前の寿司屋というカラクリになっているのだと思います。)。

 

新千歳空港は、1階に到着口、2階に出発口、そして2階以上のフロアに売店や飲食店、アミューズメント施設や温泉施設などが入っています。

今回利用した札幌シーフーズという店は、2階の売店街にあります。

新千歳空港の案内図を見てみましょう。

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新千歳空港は、このような円弧の形をしています。そのお陰で動く歩道が設置できず、空港内を結構歩かなければならないというデメリットがあります…。

札幌シーフーズは図の★部分にあります。もう少し拡大すると…

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この位置にあります。

お店の様子

さて、到着口から2階に上がり、お店の前に着きました。

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仲卸業者なので、売店も経営しています。向かって右側が売店、左側にあるのが寿司カウンターです。

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立ち食い寿司形式でした。定員はかなり少なく、10名程度しか入れません。私は並ばずに入れましたが、その後しばらくすると行列ができていました。

いざ、実食!

注文はタッチパネル式

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お寿司の注文はこのようにタッチパネル式になっており、複数の言語に対応しているので、外国人観光客が来ても困ることはなさそうです。

珍しい「生ニシン」

ニシンを生で食べるのは初めてでした。値段は250円。1カンでこの値段ですから、それなりの価格です。

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アジのような感じでした。美味しかったです。

北海道の寿司では定番、「ホッキ貝」

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北海道で食べるホッキ貝は分厚くて美味しいですね。350円でした。

見慣れない名前「本メヌキ」

鯛の一種だそうです。鯛に良くあるようなパサパサ感は全くなく、適度な脂と甘みがありつつあっさりとした白身でした。400円です。

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これも見慣れない名前「活〆そい」

メバル・カサゴの仲間だそうです。これもアッサリとしており、美味しかったです。350円でした。

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せっかくなので「中トロ」

450円でした。もちろん美味しかったですが、中トロは中トロ。もっと他に北海道らしいものを食べても良かったように思います…。

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この店の魅力は、珍しいネタを試せること

思ったより値が張ったことや、それほどお腹がすいていなかったこともあり、食べたのはこの5カンだけです。うーん、質は良いですが、価格はどうしても空港価格という印象が拭えません…。このお店でお腹を満たそうとすると、それなりの出費を覚悟する必要があります。

この店の魅力は、美味しいお寿司を食べられることというよりは、珍しいネタのお寿司を食べられることだと思います。(もちろん、味は美味しいですよ!)

従って次にこの店を利用するとしたら、珍しいネタのお寿司だけ食べて、お腹は別の店で満たすという使い方をすると思います。

 

今回は短いですが、ここまでにします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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