読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マイル小僧のマイペース修行記&旅日記

駆け出しの陸マイラーによるマイル集め奮闘記&旅日記。2017年にSFC・JGC修行をはじめました!

旧タイプのプレミアムクラスの座り心地・快適さは?那覇→高松プレミアムクラス搭乗記【シドニーSFC修行(10)】

f:id:milekozou:20170408155857j:plain

こんにちは、マイル小僧です。

今回は第2回SFC修行の最終章、OKAタッチをから自宅に到着するまでをレポートします。

上の写真の通りプレミアムクラスを利用したので、その様子もお伝えします。

 

 

前回までのSFC修行記

第2回SFC修行のフライト計画

f:id:milekozou:20170401223552p:plain

那覇⇒高松便搭乗

那覇空港でANAラウンジ利用

那覇空港には出発約2時間前の13:00頃につきました。

那覇⇒高松便ではプレミアムクラスを利用するため、ANAラウンジが使えます。
保安検査場を通過し、ANAラウンジへ向かいます。

ANAを利用するなら保安検査場Cが狙い目

これは那覇空港のホームページからお借りした空港マップです。

f:id:milekozou:20170408153111j:plain

那覇空港の国内線ターミナルはコの字の形をしています。

ANAの搭乗口は上のマップの青い枠区域にあります。従って、ANA便を利用する場合は、出発口BまたはCを利用しますが、なぜか出発口Bは混み合うのに対し、出発口Cはいつも比較的すいています。
出発口Bに行列ができている場合は、出発口Cの様子を見ても良いかもしれません。

那覇空港のANAラウンジは長細かった

那覇空港のANAラウンジは、上のマップの青枠の区域内にあります。座席数が90席弱しかないので、時期・時間帯によっては混み合います。

中はとても長細い造りでしたが、大きな窓に面しているので非常に明るい空間になっています。窓からは国際線ターミナルがよく見えますが、滑走路はあまり見えません。

置いてある飲み物類は、羽田空港のANAラウンジとほとんど変わりません。沖縄らしい飲み物も置いていませんでした。

(利用者が多かったため、写真撮影は控えました…。)

那覇⇒高松便も出発遅れ…

古いタイプの座席でした

利用する高松便は、使用機材の到着が遅れたため、出発が20分ほど遅れました。那覇発着便、コンスタントに遅れますね…。

プレミアムクラスを利用しましたが、機種がB767で、座席が古いタイプのものでした。

f:id:milekozou:20170408154500j:plain

使ってみると、こちらもなかなか快適でした。ちなみに、新しい座席の画像はこちら。
f:id:milekozou:20170402230035p:plain

古い座席を新しい座席と比べてみたときの短所は、
・電源がない
⇒これは少し致命的かもしれません。
・座席間の仕切り板が新しい座席に比べて少し小さい
・座席間のカクテルテーブルが仕切られていない
⇒新座席よりもプライベート感が低い
・革張りでないので、高級感に欠ける
⇒私にとっては大した問題ではありませんでした。
といったところでしょうか。

座席のリクライニング操作のしやすさ、テーブルの使いやすさは古い座席の方に軍配が上がります。

足元は相変わらずの余裕です。

f:id:milekozou:20170408155743j:plain

プレミアムクラスの様子はこのような感じでした。座席数が少なく、特別感が漂っています。

f:id:milekozou:20170408155857j:plain

座り心地は、…まだプレミアムクラス利用歴が浅いためよく分かりませんが、新座席の方がすこし柔らかくホールド性に富んでいるような気がします。

こちらは古い座席の座面です。これでも十分贅沢だと思います…。

f:id:milekozou:20170408160155j:plain

初体験「Premium SABO」

プレミアムクラスを利用すると機内で食事が提供されますが、この食事は時間帯によってボリュームが調整されています。

・10:59までの出発便=Premium GOZEN(朝食版)
・11:00~13:00出発便=Premium GOZEN(昼食版)
・13:01~16:59出発便=Premium SABO(軽食+お菓子)
・17:00以降の出発便=Premium GOZEN(夕食版)

今回は14:45発だったので、Premium SABOが提供されました。

写真がブレブレで申し訳ないですが、画像はこちらです。

f:id:milekozou:20170408155946j:plain
飲み物は野菜ジュースを頼んだところ、トマトジュースが出てきました。

左側には軽食、右側には個別に袋詰めされたお菓子が入っていました。

f:id:milekozou:20170408160101j:plain

f:id:milekozou:20170408160118j:plain

写真のクオリティーが低く美味しそうには見えませんが、美味しかったです。

被雷初体験!

さて、高松着陸前に天気が荒れ始めました。もうあと数分で着陸するというタイミングで、「ドカン」という大きな音と主に視界が白く光りました。最初は何かと思いましたが、雷が飛行機に落ちたようです。

すぐさま操縦室より機内アナウンスがあり、計器類に全く異常がないこと、そのまま着陸を決行することが通知されました。

雷は飛行機に落ちても、ちゃんとそのまま地面まで通り抜けるようにできているため、機内で感電することはないそうです。(ただ、衝撃で機体に傷が入ることはあるそうです。)

高松空港着陸!

予定より20分遅れで高松空港に到着しました。那覇発着便が遅れがちだということを知れただけでも、良い経験値が詰めたように思います。

まとめ

フライト計画と獲得PP

f:id:milekozou:20170401223552p:plain

再掲となりますが、今回のフライト計画です。

獲得PP数は【23,508PP】、宿泊費込み代金は208,910円だったので、【PP単価は8.89円】でした。マイペースにのんびり修行した割には、まあまあ良い成績だったように思います。

OKAタッチを経験して、今後のSFC修行で注意すべきこと

「OKAタッチはしんどい」という噂を聞いていましたが、実際に利用してみた結果、自分には全くしんどくありませんでした。プレミアムクラスが初めてだったという新鮮味がしんどさを感じなかった原因なのかもしれません。(そもそも飛行機が好きだということが最大の要因のような気もしますが…)

SINタッチやSYDタッチのように、海外に滞在する時間を極限まで減らすタッチ修行は、精神的に自信がありませんが(「せっかくここまで来たのに、何もせずに帰るなんて…」という気持ちにやられてしまいそうです)、OKAタッチぐらいなら修行に取り入れても全く問題ないことが分かりました。

ただし、何度も記しているように、那覇発着便は遅れる傾向にあるようです。自分が乗ってる便だけたまたま遅れているだけなのかもしれませんが、那覇が絡んだ4つの便全てが遅れたので、あまり偶然のようには思えません…。
したがって、OKAタッチを行程に組み込む場合は、時間に余裕を持った計画を立てる必要があることもよく分かりました。

長い長いFC修行記(シドニー修行版)は終わりです!

全9回にも及ぶSFC修行記(シドニー修行版)でしたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。

まだSFC修行(シンガポール修行版)が残っています。これも写真を交えながら紹介していきますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
(今回のシドニー修行で利用できなかった国際線ANAラウンジ、ちゃんとシンガポール修行では使えましたので、レポートします(笑))

修行が出費なくできたのは、ポイントサイトのおかげです。

今回のSFC修行、マジメにお金を払っていると17万円以上の出費となっていましたが、ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換したことで、旅行中の食費以外は出費が発生していません。
ポイントサイトのありがたみをひしひしと感じた修行でもありました。

ポイントサイトのしくみや利用方法については以下の記事で詳しく説明していますので、ご興味があればぜひお読みください。

ポイントサイトについての関連記事(ポイント交換方法もこちら!)

ポイントサイトの一般的な話

ハピタスの使い方とポイント交換方法

モバトクの使い方とポイント交換方法

 

モッピーの使い方とポイント交換方法

 

ちょびリッチの使い方とポイント交換方法

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ