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マイル小僧のマイペース修行記&旅日記

駆け出しの陸マイラーによるマイル集め奮闘記&旅日記。2017年にSFC・JGC修行をはじめました!

シドニーSFC修行 プレエコ旅作の旅(その2:羽田ダッシュ編)

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こんにちは、マイル小僧です。

この写真はOKAタッチの際に沖縄で食べた沖縄そばです。OKAタッチ実践の際、那覇空港で時間が余りそうな場合は、予め行きたいお店を調べておいた方が良いかもしれません。

さて今回は、前回に引き続いてシドニー便のプレエコ旅作SFC修行について紹介します。

前回の投稿はこちらからご覧ください。

第2回SFC修行のフライト計画

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第2回SFC修行のレポート(その2)

往路国内線「那覇空港⇒羽田空港」編

ここから旅作の旅程がスタート

今回のシドニー旅作の発着地は沖縄です。前回投稿の高松⇒沖縄は旅作とは別に「プレミアム旅割28」で手配しています。

従って、この那覇⇒羽田便が旅作フライトのスタートになります。

プレミアムエコノミーの旅作を手配すると、国際線区間はプレミアムエコノミーですが、国内線区間は普通席になります。

従って、プレミアムクラス利用時のサービスは利用できないので、ラウンジも優先搭乗も利用できません。

満席便での優先搭乗のメリット「手荷物収納場所が確保できる」

那覇空港滞在中、出発便遅れのアナウンスが多いので嫌な予感はしていましたが、自分の利用する便も10分遅れるとのアナウンスが入りました。

予定では
・那覇⇒羽田便の羽田到着時刻⇒20:30
・羽田⇒シドニー便出発時刻⇒22:10(つまり集合は21:45)
なので、羽田空港ではあまり時間がありません。

これに加えて、羽田空港でモバイルWi-fiを受け取る必要があったので、なおさら時間に余裕がなくなります。

本当はもう少し時間に余裕のあるフライトにしたかったのですが、追加料金が発生するとのことだったので、この計画で決定したのです。

さて、自分が搭乗する18:20那覇発の便は18:30発になるとのアナウンス。ですが、18:20になっても改札が始まりません…。
結局、改札が始まったのは18:25、しかもこの日は満席とのこと。乗客が機内で全員着席するまでは飛行機は動けませんので、18:30から更に遅れることはこの時点でも明白でした。

18:25時点の搭乗改札口は長蛇の列でした。その長蛇の列を前に、プレミアムメンバーは優先搭乗で悠々と改札を抜けていきます。早く機内に入っても出発時刻は変わりませんが、列に並ぶストレスと無縁なのはやはりうらやましいですね。

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そして今回、優先搭乗の大きなメリットに気付きます。それは手荷物の収納です。

自分が搭乗した便が偶然そうだっただけなのかもしれませんが、沖縄観光を終えて大きな手荷物を持った乗客が多かったため、頭上の手荷物収納棚は満タンでした。自分は幸いなことにすぐ近くに空きスペースを見つけたため問題なく収納できましたが、自分よりもあとに搭乗した人は収納場所が見つけられず、CAに預けていました。
このドタバタが原因で、出発はどんどん遅れていきます…。

結局、飛行機は25分ほど遅れて出発となりました。どんどん不安が募ります。

フライト時間は2時間10分。先ほどプレミアムクラスで悠々と過ごしたばかりなので落差が不安でしたが、羽田空港での行動計画やらシドニーでの行動計画やらを練っている内に、あっという間についてしまいました。
機内サービスは、確かにプレミアムクラスに比べると格段にレベルが下がりますが、普段普通席に乗っている分、慣れがあるのだと思います。


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羽田空港到着⇒ターミナル間はバスで移動

さて、結局羽田空港には20分遅れでの到着です。
ここから、
①20:50に到着
②国内線第2ターミナルから国際線ターミナルに移動
③モバイルWi-Fiを受取に行く
④保安検査・出国審査
⑤21:45に国際線の搭乗口で待機
という行程をこなさなければなりません。
しかも、羽田空港の国際線ターミナルは随分前に1度利用しただけで、中の様子はほとんど覚えていません。焦ります。

まず、羽田空港国内線第2ターミナルから国際線ターミナルまではシャトルバスが出ているとのことだったので、飛行機を降りたらダッシュでバス乗換口に向かいます。
到着口からは出ずに案内看板に従って走ると、受付がありました。

受付での会話はこんな感じです。

受付「バス乗車票を拝見します」

自分「乗車票?すみません、持っていませんが必要なんですか?」

受付「ええ、手続空港で渡されるはずです。渡されませんでしたか?」

自分「ええ、いただいていないです。」

受付「では、搭乗券を拝見します。……。ありがとうございます。こちらで乗車票をお渡ししますので、そのまま下の階の乗り場へどうぞ。」

……。那覇空港の無愛想地上スタッフに対する恨みがますます募ります(笑)
結局、出発空港でバス乗車票をもらえていなくても、事情を説明すれば対応してもらえるようです。

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これがバス乗車票です。乗り継ぎバスに乗車する際にスタッフに見せます。

この乗り継ぎバスは、飛行機を降りたあと到着口を出ずに乗車するバスです。一度到着口を出てしまうと、この乗り継ぎバスには乗れませんのでご注意ください。
(ただ、到着口を出たあとも無料シャトルバスはあります。しかも本数は到着口外のバスのほうが圧倒的に多いので、外のバスを使った方が移動時間は短くて済むかもしれません…。)

バスの乗り場は…

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国内線を利用する際、飛行機までバスで移動することがありますよね。そのバス乗り場の一番端っこに「国際線乗り継ぎ」と書かれたバス乗り場がありました。

ここまでは飛行機を降りてから5分程度で移動できました。近くて良かった…。

バスの時刻表はこんな感じです(2017年2月のものです)。

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ここから国際線ターミナルまでの所要時間は15~20分です。
同じ空港内なのに、結構時間がかかります…。

ちなみに、到着口外のターミナル間連絡バスはおよそ4分間隔での運行で、第2ターミナルから国際線ターミナルまでの所要時間は10分程度です。

どっちを使った方が早いのか…。バスの接続時間によって変わってくると思います。少し検討してみると…。

【到着口を出ずに連絡バスに乗る場合】
(メリット)
・到着口を出ないので、バス乗り場までは近い
・国際線ターミナルの制限エリア内でバスを降りるので、保安検査場を改めて受ける必要がない。そのまま入国審査を受けられる。
・空港の中を突っ切っていくので、なかなか味わえない景色を楽しめる

(デメリット)
・本数が少ない上、バスの乗車時間は長い。意外に時間がかかる。

保安検査場を受け直さなくて良い分、時間は短縮できそうな気がしますが、本数が少ないのと、所要時間が長いのが大きなマイナスポイントですね。

 

【到着口を出て連絡バスに乗る場合】
(メリット)
・4分間隔の運行で、本数が多い
・バス乗車時間が短い。乗ってしまえば早く国際線ターミナルまで行ける。

(デメリット)
・一度制限エリアから出るので、改めて保安検査場を通過しなければならない

 国際線ターミナルまでは早く着きますが、保安検査を受け直す必要がある分、結局時間はかかりそうですね…。

 

今回、自分は到着口を出ない連絡バスを利用しましたが、羽田空港でモバイルWi-Fiを受け取らなければならなかったので、結局は制限エリア外に出るハメになりました。従って、このバスを使ったメリットはほとんど享受できていません。単に時間がかかっただけです…。

もし国際線ターミナルで制限エリア外で用件がある場合は、大人しく到着口から出て、ターミナル間連絡バスを使った方が効率が良いかもしれません。

国際線ターミナルでモバイルWi-Fi受取窓口が見つからない

今回私が使ったのは、グローバルWi-Fiという会社のモバイルWi-Fiです。

国際線ターミナルの到着口フロアに窓口があると聞いていたのですが、他の会社の窓口はたくさんあるのに、グローバルWi-Fiの窓口だけが見つからない…。

散々走り回って探すと、京急線の改札口の横にありました。その他の会社の窓口からは離れた場所にありました。自分の調査不足でした…。

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他社の窓口は図の青い○の中に、グローバルWi-Fiの窓口は赤い矢印をたどった先の★のあたりに窓口があります。空港内を走りに走って、窓口に着いたころには真冬にもかかわらず、汗だくでした。

ちなみに、グローバルWi-FiのモバイルWi-Fi自体は現地でも快適に使用できました。

さて、Wi-Fiを無事ゲットした時点で、時刻は21:25です。
大急ぎで保安検査場を通過、行列ができていましたが10分ぐらいで保安検査終了。
その後の出国審査は全然並んでいなかったので5分で通過しました。

さて、これでようやく制限エリアに入れました。21:40です。
エリア内を散策する時間もなく、搭乗口に直行しました…。

プレミアムエコノミー利用の目玉はANAラウンジが使えることですが、ラウンジを探す時間さえありませんでした。あまりに残念です…。

リベンジを誓いながら、搭乗口に向かいました。

反省:那覇発着便利用時は時間に余裕をもたせること!

今回の一番の反省は、余裕のない日程を組んでしまったことです。

旅作の画面に従って旅程を組んだので、余裕のあるスケジューリングになっていると思い込んでいました。

実際、20:30に羽田空港に到着し、22:10にシドニー便が出発するというタイムスケジュールになっていたので、1時間40分の余裕があると思っていました。

しかし、国際線を利用する場合は搭乗時刻が25分前に指定されるため、実際の猶予時間は20:30~21:45の1時間15分。ターミナル間の移動に20分はかかることを考えると、実質的にはほとんど余裕が生まれないのです。

これに加えて、今回は那覇⇒羽田便が20分遅れました。ラウンジに立ち寄るヒマなど、残されるわけがありませんでした。

旅作の指示通り・おすすめ通りに旅程を作っても、これだけドタバタすることがあります。旅作で沖縄発着(OKAタッチ)の旅程を組む場合は、ぜひ余裕を持った日程を選択していただきたいと思います。

 

今回はここまでにします。

次回はいよいよプレミアムエコノミー搭乗記です。
乗り心地やサービス内容についてレポートしますので、楽しみにお待ちください。


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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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