マイル小僧のマイペース修行記&旅日記

駆け出しの陸マイラーによるマイル集め奮闘記&旅日記。2017年にSFC・JGC修行をはじめました!

羽田空港の国際線→国内線乗り継ぎの最短ルートは?乗り継ぎとOKAタッチ+沖縄観光記【シンガポールSFC修行記(8)】

こんにちは、マイル小僧です。

今回はシンガポールSFC修行記の第8弾、シンガポールから羽田に帰国した後、沖縄まで移動して沖縄で滞在した様子をお伝えします。ほんのちょっとだけ那覇観光をしたので、その様子もお伝えします。

 

シンガポール修行のフライト計画

今回のフライト計画はこちらです。

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前回までのSFC修行記

第1回

前回

 

羽田から那覇空港までの移動

羽田空港国際線ターミナルから国内線第2ターミナルまでのバス移動

予定ではPM18:30に羽田空港に到着する予定でしたが、追い風により20分ほど早着しました。

さて、この日は羽田から那覇までの国内線フライトがまだ残っているので、国際線ターミナルから国内線第2ターミナルまで移動する必要があります。

国際線ターミナルから国内線ターミナルまでは、無料巡回バスが運行されています。そして、国際線と国内線を乗り継ぐ場合、利用できるバスには2種類あります。

制限エリア内を走行するバス「ANA HANEDA CONNECTION」

国際線で到着し、入国審査を終えると到着ロビーに出ます。そのまま直進するとモノレールや京急線の改札口につきますが、直進せずに右折し、まっすぐ進むと国内乗り継ぎ用のゲートがあります。(到着ロビーに出た後、青い矢印に沿って進みます)

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乗り継ぎ用のゲートを入ると保安検査場があり、通常の国内線利用と同様に搭乗券確認と保安検査を受けます。

なお、保安検査場の向かい側には手荷物カウンターがあるので、手荷物を預けることも可能です。ただし、かなり混雑していました。前回のシドニー修行の帰国時も混雑していたので、ここは常に混んでいるのかもしれません…。

海外空港で国内区間の搭乗券発行を受けると、バーコードが海外仕様(日本のQR CODEコードとは異なるバーコードの種類)になっていますが、海外仕様のバーコードでも問題なく搭乗可能です。一度国内線カウンターで日本版QRコードの印刷された搭乗券を出し直してもらう必要はありません。

保安検査を受けると、その先に国内線ターミナル行きの連絡バス用待合席があります。

国際線ターミナルは全航空会社共通ですが、国内線ターミナルはJAL系・ANA系で分かれているため、バスもJAL系列用の第1ターミナル行き・ANA系列用の第2ターミナル行きに分かれています。間違えないように注意が必要です。

ANA・JALどちらともバスの運行本数は少なく、10分~15分に1本程度です。

今回はANAへの乗り継ぎだったので、ANAが運行するバス「ANA HANEDA CONNECTION」に乗車しました。バスは国内線第2ターミナルまで所要時間15分程度で直行しますが、 第2ターミナル内にバス停が2種類(南・北)あり、自分が利用する搭乗口によって降車場所を決める必要があります。
保安検査場通過時に受け取る黄色い「保安検査証」に搭乗口が書かれているので、それを確認して降りる場所を決めてください。ちなみに私は、保安検査証に搭乗口が書かれていることをすっかり忘れていたため降りる場所が分からず、エイヤ!で降車場所を決めた結果、見事に間違えました。

もし降りる場所を間違えても、ターミナル内を歩けば搭乗口までは行けるので、間違えても焦る必要はありません(ただし、結構歩かないといけないですが…)。

私はシドニーSFC修行の往路でこのANA HANEDA CONNECTIONを利用しました。そのときのレポートはこちらをご覧ください。

制限エリア外を走行するバス

制限エリア外にも無料連絡バスがあります。今回、私はこちらを利用しました。
朝4時台というかなり早い時間帯でしたが、4:48からバスの運行は始まっていました。

バスの乗り場は国際線ターミナル到着口から1階に降りて外へ出たすぐの場所です。

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約4分間隔で運行しているため、ほぼ常にバスは停車しています。従って、外に出れば乗り場はすぐに分かると思います。

所要時間は、第2ターミナルまでおよそ7~8分程度でした。往路のANA HANEDA CONNECTIONよりもこちらの方が圧倒的に早かったですし、利用者も少なかったので快適でした。

運行ルートはこのような感じでした。

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第1ターミナルまで行く場合は、このあとぐるりと回って第1ターミナルまで向かうのだと思います。第1ターミナルまでは所要時間10分とのことでした。

このバスは制限エリア外にあるので、見送り・付き添いの人も乗車可能です。

預ける荷物がある場合は臨機応変に判断を

預ける手荷物がある場合、国際線到着ロビーで再度手荷物を預けてから国内線へ乗り継ぐ方がラクですが、この手荷物カウンターはカウンター数が少ないせいか、かなり混雑するようです。
手荷物を持ったままバス移動できるのであれば、ここで手荷物を預けずにそのまま外に出てバスで国内線ターミナルまで移動し、国内線ターミナルの手荷物カウンターを利用した方がかえってスムーズです。
時間にあまり余裕がない場合は、制限エリア外のバス利用を検討してみてください。


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羽田空港国内線ターミナルで待ち時間1時間以上。うっかり…。

シンガポールからの帰国が20分早まったおかげで、第2ターミナルで1時間以上の待ち時間が発生しました。

ここでSFC(スーパーフライヤーズ会員)であれば、ANAラウンジを悠々と利用できるのですが、私はこのときまだ一般会員。プレエコ旅作で押さえた羽田~那覇便の座席は普通席なので、ANAラウンジの利用資格はありません。

することが見つからず、だからといってそれほどお腹が空いていたわけでもなかったので、ターミナル内をウロウロと徘徊して時間つぶしをしました。いやー、ヒマだったな…。

出発20分前になってようやく気付く…

もうまもなく搭乗開始という時間になってふと気付きました。

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当時私が保有していたカードはこちらです。そう、ゴールドカードです。

SFCを持っていなくても、第2ターミナルの制限エリア内にはこのゴールドカードと当日の搭乗券を提示するだけで入室できる「エアポートラウンジ」が2カ所あるんです。完全に頭から抜けていました…。大失態です。

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もうあと5分もすれば搭乗開始というタイミングでラウンジに入るわけにもいかず、ラウンジ利用資格を見事に使い逃して搭乗口に向かいました。

羽田⇒那覇空港の機内

普通席だったので、特段変わったことはありませんでした。

搭乗前は特にお腹は空いていませんでしたが。1時間40分のフライト中にお腹が空くといけないと思って、こんな物を買いました。

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焼きサバ寿司です。脂がのっていてとても美味しかったです。

今回は那覇便で恐らく初めて、遅延なく現地に到着しました。

那覇での滞在先

カプセルイン沖縄に宿泊

那覇ではカプセルホテル「カプセルイン沖縄」に宿泊しました。

那覇空港から「ゆいレール」というモノレールを使って20分弱で牧志駅まで移動し、駅から歩いて5分かからないという便利な立地です。

宿泊費は1泊2,800円、じゃらん経由で予約しました。じゃらんに口コミを投稿して貯めたポイントが30,000円分以上あったので、今回はポイントを利用して無料で宿泊しました。

お世辞にもきれいな建物とはとても言えませんが、中にはサウナ付きの大浴場(温泉ではありません)があるほか、漫画コーナー、DVD視聴コーナーがあるなど、設備は充実しています。ただ、今回は旅疲れもあったので、大浴場以外の設備は利用せずにそのまま床につきました。

那覇観光

国際通りを縦断

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翌朝、13:10那覇空港発の飛行機まで少し時間の余裕があったので、簡単に那覇の観光をしました。

宿泊したホテルがちょうど国際通りに面したホテルだったので、国際通りを東から西に縦断しました。とくに行くあてはなく、単なる散歩です。

途中にこんなものがありました。

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どうも有名なお店のようで、観光客がこぞって写真を撮っていました。
自分がここを通りかかったのがちょうど開店3分前だったので、開店を待って立ち寄ってみることにしました。


調べてみると、カルビープラスという系列店で、作りたてのお菓子が食べられるのが売りのようです。ということで、沖縄国際通り店限定のお菓子を購入しました。

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紅芋を使った「ポテりこ」です。

見た目はかなり甘そうですが、意外にも砂糖の味は控えめで、紅芋の味がしっかりと生かされていました。揚げたてなのでアツアツ、しかも柔らかい食感で、美味しかったです。

これですっかり満足してしまい、そのあとはブラブラ国際通りを歩き、県庁前駅まで抜け、そのままゆいレールで那覇空港へ向かいました。

 

今回はいつもよりも短いですが、ここまでにします。

次回からはシンガポールSFC修行記の延長戦、那覇⇒新千歳⇒羽田⇒高松の国内線修行の様子を紹介していきます。
ANA国内線最長路線である那覇⇒新千歳便の様子や新千歳空港での滞在記を中心にお伝えします。

 


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続編はこちらです。

前回までの旅行記はこちらです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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